【価格は高い?安い?】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの見積もりしてみた!ボディサイズや燃費などの詳細な主要諸元も…藤井風さんの起用で更に新型ヴェゼルの注目度は上昇!
(続き)新型ヴェゼルの見積もり内容をチェックしていこう
ここからは、ホンダ新型ヴェゼルのボディカラー代と、グレード毎の見積もり内容をチェックしていきましょう。
新型ヴェゼル”e:HEV Z(2WD)”の見積もり内容をチェックしていこう

そしてここからが、いよいよ本命ともいえる新型ヴェゼルの見積もり内容をチェックしていきましょう。
今回見積もりを公開するのは、上位グレードe:HEV Z(2WD)と、最上位グレードe:HEV PLaY(2WD)の2種類となります。
まずは上位グレードとなる新型ヴェゼルe:HEV Z(2WD)の見積もり内容を見ていきましょう。
【新型ヴェゼル”e:HEV Z(2WD)”見積もり内容】
グレード:e:HEV Z(2WD)
エンジンタイプ:ハイブリッド(e:HEV)
ボディカラー:クリスタルブラックパール(0円)
インテリア:コンビシート(ブラック)①・・・メーカープション込みの車両本体価格:3,246,100円
[メーカオプション内訳]
・9インチHonda CONNECTEDディスプレイ
・マルチビューカメラ
・プレミアムオーディオ②・・・ディーラーオプション:171,369円
[ディーラオプション内訳]
・新車パッケージ(フロアマット+ドアバイザー+ナンバーロック他):80,399円
・ドラレコ(前後)パッケージ:90,970円③・・・諸費用(3年メンテパッケージ込み):185,210円
総支払額(①+②+③)・・・3,602,679円
上位グレード”e:HEV Z(2WD)”の総支払額は約360万円となりました。
ボディカラーは最もコスパの良い唯一の無償カラーとなるクリスタルブラックパールを選択し、内装はブラックのコンビシートとなっていますが、ここで注意してほしいのはe:HEV Z/e:HEV X/ガソリンGにおいて、シートカラーはブラックのみ、そして最上位グレードe:HEV PLaYはグレージュ(アイボリーっぽい色)のみのコンビシートしか選択できません。
今回の新型ヴェゼルは、メーカーオプションや標準装備がかなり充実している分、ディーラーオプションがかなりスッカスカ。
本当に必要なものだけにするとディーラーオプションは2つだけになり、その金額も約17万円になっています。
もちろん、新型ヴェゼルではドアロック時に電動でサイドミラーが折り畳む「オートリトラミラー」も標準装備されていますのでご安心を。
新型ヴェゼル”e:HEV PLaY(2WD)”の見積もり内容をチェックしていこう

続いては最上位グレードとなる新型ヴェゼルe:HEV PLaY(2WD)の見積もり内容を見ていきましょう。
【新型ヴェゼル”e:HEV PLaY(2WD)”見積もり内容】
グレード:e:HEV PLaY(2WD)
エンジンタイプ:ハイブリッド(e:HEV)
ボディカラー:サンドカーキパール×ブラック(+27,500円)
インテリア:コンビシート(グレージュ)①・・・メーカープション込みの車両本体価格:3,426,500円
[メーカオプション内訳]
・マルチビューカメラ
・プレミアムオーディオ②・・・ディーラーオプション:171,369円
[ディーラオプション内訳]
・新車パッケージ(フロアマット+ドアバイザー+ナンバーロック他):80,399円
・ドラレコ(前後)パッケージ:90,970円③・・・諸費用(3年メンテパッケージ込み):185,210円
総支払額(①+②+③)・・・3,810,579円
上位グレード”e:HEV PLaY(2WD)”の総支払額は約381万円となりました。
基本的な装備内容は、上位グレードe:HEV Z(2WD)と同じですが、約21万円の価格差が付きましたね。
この差額分については、パノラマルーフや専用デザインで大きく差がついているものの、e:HEV PLaYでは、LEDアクティブコーナリングライトが装備されなかったり(e:HEV Zは装備される)、フルLEDヘッドライトがマニュアルレベリング機構(e:HEV Zはオートレベリング)になるなど、一部機能性で劣るところもあるのが難点。
そう考えると、機能性や実用性をとるのであればe:HEV Zが最もオススメですし、ちょっとした遊び心などを優先するのであればe:HEV PLaYを選んだ方が良いと思います。
新型ヴェゼルの値引き・割引き、そして残クレの残価率は?
そして気になる新型ヴェゼルの値引き・割引きについてですが、やはり新車ということもあるので、最大5万円が限界といったところ。
あとは3年での残価率が58%、5年での残価率が39%と言うのも重要ポイントだと思います(しかも2021年4月23日まで残クレでの利息が1.9%というのも魅力ポイント!)。
新型ヴェゼルの主要諸元やおまけ情報は?気になる続きは、以下の次のページにてチェック!
おまけ:新型ヴェゼルの主要諸元、隠れ機能情報を見ていこう

続いてはホンダ新型ヴェゼルの主要諸元をチェックしていきましょう。
先日より、「新型ヴェゼルのボディサイズはかなり大きくなる」と言われていましたが、実は全長・全幅、ホイールベースは全く変わらず旧ヴェゼルと同じ。
プラットフォームは旧ヴェゼルと同じセンタータンクレイアウトを引き継いでいるため、基本的なサイズ感は変わらないものの、ボディスタイルがファストバックSUVでリヤハッチガラスとCピラーを寝かせているために、どうしても全長が長く見えてなってしまうんですね。
以下が、新型ヴェゼルの主要諸元。
【新型ヴェゼル主要諸元(一部)】
◇全長4,330mm(±0mm)×全幅1,790mm(±0mm)×※全高1,590mm(-15mm)
※ガソリンG & e:HEV X:全高1,580mm◇ホイールベース:2,610mm(±0mm)
◇トレッド(前/後)
・ガソリンG & e:HEV X:1,545mm/1,550mm
・e:HEV Z & e:HEV PLaY:1,535mm/1,540mm◇最低地上高
・ガソリンG & e:HEV X:[2WD]185mm/[4WD]170mm
・e:HEV Z & e:HEV PLaY:[2WD]195mm/[4WD]180mm◇車体重量
・ガソリンG:[2WD]1,250kg/[4WD]1,330kg
・e:HEV X:[2WD]1,350kg/[4WD]1,430kg
・e:HEV Z:[2WD]1,380kg/[4WD]1,450kg
・e:HEV PLaY:[2WD]1,400kg◇室内長:長さ2,010mm×幅1,445mm×高さ1,225mm(パノラマルーフ装着車は高さ1,240mm)
◇最小回転半径
・ガソリンG/e:HEV X・・・5.3m
・e:HEV Z/e:HEV PLaY・・・5.5m◇燃料タンク:40L
◇燃費(WLTCモード)
・ガソリンG・・・[2WD]17.0km/L/[4WD]15.6km/L
・e:HEV X・・・[2WD]25.0km/L/[4WD]22.0km/L
・e:HEV Z・・・[2WD]24.8km/L/[4WD]22.0km/L
・e:HEV PLaY・・・[2WD]24.8km/L◇燃費(JC08モード)
・ガソリンG・・・[2WD]-/[4WD]-
・e:HEV X・・・[2WD]30.4km/L/[4WD]26.4km/L
・e:HEV Z・・・[2WD]30.4km/L/[4WD]26.4km/L
・e:HEV PLaY・・・[2WD]30.4km/L
そして新型ヴェゼルのパワートレインは以下の通り。
[ガソリンモデル]
◇排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン
◇圧縮比:10.6
◇最高出力:118ps/6,600rpm
◇最大トルク:142Nm/4,300rpm[ハイブリッドe:HEVモデル]
◇排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーターe:HEV(リチウムイオンバッテリー/60個)
◇圧縮比:13.5
◇最高出力:106ps/6,000rpm~6,400rpm
◇最大トルク:127Nm/4,500rpm~5,000rpm
◇モーター出力:131ps/4,000rpm~8,000rpm
◇モータートルク:253Nm/0rpm~3,500rpm
ホンダ初!エンジン再始動でもオートブレーキホールドがON状態になる!

最後は朗報ともいうべきだと思うのですが、実は新型ヴェゼルよりオートブレーキホールド機能にメモリーが搭載されることになりました。
オートブレーキホールド機能をON状態しておくと、赤信号や渋滞などでブレーキ停車した後、ブレーキを離しても自動で停車してくれる便利機能(アクセルを踏めばブレーキが解除される)で非常に重宝しているのですが、これまでのモデルは、エンジンを一度切ってしまう(正確には”P”レンジにシフト+シートベルトを外す)とオートブレーキホールド機能がOFFになってしまうんですね。
ですが新型ヴェゼルで、オートブレーキホールドON状態でエンジンを再始動しても、ON状態をキープしたままになるため、わざわざブレーキホールドスイッチを操作しなくても大丈夫なんですね。
この機能は今のところ、国産モデルでは日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWERのみだったと記憶していますが、新型ヴェゼルでも採用されるのは非常に嬉しいところです。
1ページ目:ヴェゼルの発表・発売時期やグレード別価格帯もおさらい




