えっ、もう?フルモデルチェンジ版・スズキ新型ソリオ/クロスビー/イグニスや、マツダ新型MX-30に計1万台超えの大量リコール!燃料を満タンにするとオイル漏れの恐れアリ

溶着部の剥がれにより、ガソリンを満タンにする漏れる恐れアリ!

スズキのフルモデルチェンジ版・新型ソリオ/クロスビー/イグニス、そしてスズキのOEMモデルとなる三菱・新型デリカD:2の4車種・計7,802台にリコール。

不具合内容としては、樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがあるとのこと。

そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。


対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故は発生していないものの、不具合は既に2件発生していて、市場からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[ソリオ]
・DBA-MA26S/MA26S-267282~MA26S-269841/令和 2 年 7 月 3 日~令和 2 年 10 月 26 日/1,109台(2WDモデルのみ)

・DAA-MA36S/MA36S-276836~MA36S-280679/令和 2 年 7 月 3 日~令和 2 年 10 月 24 日/1,532台(2WDモデルのみ)

・DAA-MA36S/MA36S-788431~MA36S-794635/令和 2 年 7 月 3 日~令和 2 年 10 月 26 日/2,517台(2WDモデルのみ)

・DAA-MA46S/MA46S-251680~MA46S-251835/令和 2 年 7 月 6 日~令和 2 年 9 月 25 日/77台(2WDモデルのみ)

・DAA-MA46S/MA46S-754144~MA46S-754517/令和 2 年 7 月 3 日~令和 2 年 9 月 25 日/175台(2WDモデルのみ)

[クロスビー]
・DAA-MN71S/MN71S-169166~MN71S-171974/令和 2 年 7 月 3 日~令和 2 年 9 月 15 日/987台(2WDモデルのみ)

・4AA-MN71S/MN71S-200002~MN71S-202787/令和 2 年 9 月 28 日~令和 2 年 11 月 2 日/794台(2WDモデルのみ)

[イグニス]
・5AA-FF21S/FF21S-201830~FF21S-202870/令和 2 年 7 月 3 日~令和 2 年 11 月 4 日/305台(2WDモデルのみ)

[三菱デリカD:2]
・DAA-MB36S/MB36S-254418~MB36S-254813/令和 2 年 7 月 6 日~令和 2 年 10 月 1 日/147台(2WDモデルのみ)

・DAA-MB36S/MB36S-754211~MB36S-754662/令和 2 年 7 月 6 日~令和 2 年 10 月 24 日/143台(2WDモデルのみ)

・DAA-MB46S/MB46S-250384~MB46S-250392/令和 2 年 7 月 30 日~令和 2 年 9 月 17 日/6台(2WDモデルのみ)

・DAA-MB46S/MB46S-750923~MB46S-750942/令和 2 年 7 月 15 日~令和 2 年 9 月 23 日/10台(2WDモデルのみ)

改善措置としては、全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換するリコール作業を実施するとのことです。

マツダ新型MX-30やホンダの自動車二輪モデルCRB1000RR-Rにもリコール!不具合内容や対象モデルなどは、以下の次のページにてチェック!


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