レクサス新型IS300 F SPORT Mode Blackを洗車後コンビニへ→10分後クルマに戻ったら鳥の糞が大量被弾→ブルー系は鳥の糞害を受けやすい色なのか?

約1時間ほどの洗車が完了して、僅か数十分後にはフロントフードが鳥の糞だらけに

さてさて、私が所有するレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型IS300 F SPORT Mode Blackが少しだけ汚れてしまったため、自宅で洗車した後にいつも利用しているコンビニまで車を動かして買い物していたところ、わずか10分ほどコンビニにて屋外駐車をしただけでフロントフードが鳥の糞だらけに。

フード以外は非常にキレイなヒートブルーで、これから少しドライブでもしようかと考え、そのためにアイスコーヒーを購入していたのですが、鳥(おそらくカラス)の集団から大量の被弾をくらってしまい、このままだと恥ずかしくて運転できないと思い引き返すことに。


ここまで大量の被弾を受けてしまうと笑うしかない

こちらが今回、鳥の糞を大量にくらってしまった新型ISのフロントフード。

洗車仕立ててで、汚れも全く無い状態だったにも関わらず一瞬にして(フードだけ)汚れだらけに…

フロントフードを見てもおわかりの通り、この日は天気も良くて絶好のドライブ日和でしたし、山道を少し走らせて滝を見に行こうかと考えていたのですが、この状態だとさすがに走らせることはできず。

それにしても…親の仇と言わんばかりに大量の鳥の糞が掛かっていますが、私の新型IS以外に停車されていた車6台は全く被弾しておらず。

あまりのヴィジュアルの凄さに、隣に停車していたトヨタ・ヴォクシー(Toyota Voxy)のオーナーさんも見に来て「やられちゃいましたね…」と苦笑い。

私「ついさっき洗車したばかりなんですよ」

ヴォクシーの男性「ちょっとした殺意を覚えますね」

すぐに引き返して洗車→汚れは完璧に落ちず・・・

別の角度からだとこんな感じ。

なお、この日は外気温30度を超える程の真夏日だったので、被弾した鳥の糞も完全に固まった状態に。

このあと再度に自宅に戻り、高圧洗車機でフロントフードのみ汚れを落としましたが、やはり気温の影響もあったのか完全に落とし切ることはできず。

ちなみに洗車が終わってすぐに被弾攻撃を受けたのは、これで初めてではなく3度目。

ボディカラーによっては鳥の糞害を受ける確率は異なる?対策は?

1度目と2度目は車種が異なるものの、洗車→ブロワー→ふき取りが完了した後に、一度ガレージに戻そうと思って洗車用具を片付けていたところで被弾に。

その車両のボディカラーはレッド系なのですが、よくよく考えてみるとレッド系やブルー系といった明るいボディカラーだと被弾を受ける確率が高く、一方でホワイト系だと被弾を受ける確率は低いようにも感じていますが、ボディカラーによって被弾を受けやすい・受けにくいといった効果があるのかも気になるところ。

参考までにイギリスの小売り大手でお馴染みイギリス・ハルフォード社が、「ボディーカラーによって鳥の糞害を被る確率」について調査したところ、対象台数1,140台に対し以下の割合でレッド系が最も被害を被っていることが明らかになっているそうです。

赤・・・18%
青・・・14%
黒・・・11%

なお自身の愛車を鳥の糞害から守ることは中々に難しく、屋根付きガレージや地下駐車場であれば守ることはできるかもしれないものの、今回のようにちょっとした外出でヤられてしまった場合は、「運が悪かった」と思うしかないのかもしれませんね。

私の新型IS300 F SPORT Mode Blackに関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。

☆★☆新型IS関連記事5選はコチラ!☆★☆