【ワクワクゲート廃止?!】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ステップワゴンと思わしき開発車両を初スパイショット!なおトヨタ新型ノア/ヴォクシーのテストカーも既にスパイショット済み

ところで新型ステップワゴンはどんなモデルになる?

引続きホンダ新型ステップワゴンについてチェックしていきましょう。

プラットフォームについては、現行とは異なる新世代ホンダアーキテクチャを採用する可能性が高いとの見方もあるそうですが、新型フィット4/ヴェゼル(New Vezel)/シビックハッチバック(New Civic Hatchback)が先代から引き継がれた改良版として採用されていることを考えると、おそらく新型ステップワゴンも現行から引き継がれることが考えられそう。

そうなるとボディサイズはほぼ変化せず、パワートレインも従来通りもしくはe:HEVシステムの一部見直し、シートの設計思想も新型フィット4/ヴェゼル同様に疲れにくい構造を採用するものと考えられそうですが、これについてはまだ明確な情報は展開されていません。


新型ステップワゴンはスタンダード/スパーダの2種類が登場する?

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なお自動車情報誌ベストカーの報道では、トヨタ新型ノア/ヴォクシーや日産の新型セレナでは、プラットフォームの刷新により全長・全幅が拡大され、全高が低くなることで低重心且つスポーティな走りが実現できる一方、これらのモデルの大きな特徴でもある5ナンバーミニバンが廃止され、全グレード3ナンバーに統一される?といった情報も。

これは次期ステップワゴンにも同様のことが言えるとは思いますが、現行モデルはスタンダードモデルが5ナンバー、エアロボディタイプのスパーダが3ナンバーになるものの、次期ステップワゴンではスタンダード/スパーダに関係なく3ナンバーに集約される?ということになりそうですが、プラットフォームも含めて、引き続きスタンダード/スパーダに分けるのか?という疑問も。

もちろん、現時点ではまだまだ未確定な情報も多いため、ボディサイズを大幅に変更することなく、ファミリーユース世代に有利な5ナンバーミニバンに固定してくることも考えられるため、この辺りは詳細な情報が展開され次第改めてお伝えしたいところです。

インテリアは新型ヴェゼル/シビックと同じデザイン言語に?

そしてもう一つ気になるのが次期ステップワゴンのインテリアについて。

これもまだまだわからないことが多いですが、ホンダは今後、新型ヴェゼル/シビックハッチバックのようなコックピットをベースにしていく考えを示していますが、そうなると9インチナビゲーションディスプレイはメーカーオプションもしくは標準装備扱いになると思われますし、センターシフトもシフトブーツ付きのストレート式、メーター類もダッシュボード上から運転席側へとシフトされるかもしれませんね。

もちろん、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能も採用されるとは思いますが、新型ヴェゼルのようにメモリー機能が付いていると、尚のこと商品力は向上すると思います。

最後に気になるパワートレインについてですが、現行ステップワゴン・スパーダにも設定される排気量2.0L 直列4気筒エンジン+デュアルモーターのe:HEVシステムをキャリーオーバーしつつ(バッテリーやモーターは改良される?)、ガソリンモデルも排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンが引続き採用されることが予想されています。

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