日産の新世代バンとなる新型タウンスターが2021年9月27日に世界初公開!ガソリンとピュアEVの2本構成、何とプロパイロット(ProPilot)も設定【動画有】

引続き日産の新型タウンスターをチェックしていこう

引続き日産の新型タウンスターを見ていきましょう。

トランクルームを見ていくとこんな感じ。

下から上に持ち上げるテールゲートタイプではなく、180度まで開閉可能な60:40のフレンチドア(横開き)を採用し、ラゲッジスペースは最大775Lとかなりの大容量となっています。

ちなみにプラットフォームは、新型キャシュカイ(New Qashqai)などにも採用されるアライアンスCMF-Cプラットフォームが採用され、品質と機能性、ボディ剛性の向上、ピュアEVパワートレインの搭載も考慮して低重心化をはかっているとのこと。

そして既に市販化されてるルノー新型カングー(Renault New Kangoo)やメルセデスベンツ新型シタン(Mercedes-Benz New Citan)との兄弟車というのも重要トピックスではないかと思います。


遂に商用バン(LCV)にもプロパイロットを搭載!

そしてここから注目したいのが安全装備。

日産欧州曰く、新型タウンスターには20種類以上の最新技術を採用しているとのことですが、以下のような先進運転支援機能も充実。

◇サイドウィンドアシスト
◇トレーラースウェイアシスト
◇歩行者&サイクリスト検出ジャンクションアシスト
◇ハンズフリーパーキング
◇インテリジェントクルーズコントロールを備えたインテリジェント緊急ブレーキ
◇アラウンドビューモニター(AVM)
◇プロパイロット(ProPilot)先進運転支援システム

いよいよ商用バンにもプロパイロットが搭載される時が来ましたね。

機能説明を確認する限りだと、新型ノートe-POWER/ノートオーラ(New Note Aura)と同じプロパイロット1.0(ナビリンク機能付き)となるようです。

この他にも、E-CallやApple CarPlay/Android Auto/ワイヤレスバッテリーチャージャーといった接続機能も充実。

インテリアはシンプルでありながら使い勝手もかなり良さそうだ

そしてここからは新型タウンスターのインテリア(ガソリンタイプ)。

非常にシンプルで商用バンらしいレイアウトにまとめられていますが、メーター類は中央に4.2インチの縦型ディスプレイを搭載し、それ以外はアナログタイプ、そしてインパネ部分には8インチタッチスクリーンを標準装備しています。

ちなみにガソリンモデルでは、6速MTの設定があるようですね。

そしてこちらはシート関係。

基本的にシート表皮はファブリック素材になるようです。

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Reference:Nissan