フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーのちょっと気になるポイント。「装備内容やオプション構成が上級グレード寄り」「2列目オットマンの存在」など
引続き、新型ノア/ヴォクシーの気になるポイントを見ていこう
以前より噂されている「14.1インチリヤシートエンターテイメントシステム」は?

続いてもう一つオプション関連で気になっているのが、トヨタ新型ノア/ヴォクシーより新しく搭載されると噂の14.1インチリヤシートエンターテイメントシステム。
これについては、今のところトヨタディーラーには何も情報は入っておらず、しかもメーカーオプションではなくディーラーオプションになるため、おそらくギリギリまで情報展開されないのでは?とのことでした。
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現行80系ノア/ヴォクシーでは、12.1インチリヤシートエンターテイメントシステムが設定可能ですが、これよりも更に大きく且つHDMIやMiracastなどでの投影が可能ともなれば、かなり使い勝手は良くなるでしょうしファミリーカーとしての幅も広がりそう。

ちなみに新型ノア/ヴォクシーでは、CD/DVDデッキはメーカーオプション扱いでブルーレイディスクの読み込みは不可。
ディスプレイオーディオについては、全グレード標準装備で8インチ(エントリーグレードXはDAレスも可能)、メーカーオプションにて10.5インチディスプレイオーディオの設定が可能となります。
新型ノア/ヴォクシーの価格帯はどうなる?

そしてやっぱり最後に気になるのが新型ノア/ヴォクシーの価格帯。
これだけ充実した装備内容ということであれば、恐らく80系からの値上げは相当なものになると予想されますが(しかも全グレード3ナンバー化なので底値も上がりそう)、一部カーメディアの報道によれば…
◇新型ノア(ノーマルボディ)・・・310万円~370万円
◇新型ノア(エアロボディ)・・・335万円~380万円
◇新型ヴォクシー(エアロボディ)・・・335万円~380万円
といった情報も。
ちなみに上の価格帯は、あくまでもハイブリッドモデルのみでのグレード別予想価格帯となっていて、現行ノア・ハイブリッド(2WDのみ)で約306万円~約335万円、現行ヴォクシー・ハイブリッド(2WDのみ)で約335万円となるため、かなりの価格アップとなりそうですね。
※新型ノア/ヴォクシーでは、ハイブリッドでも4WD/E-Fourが追加設定されるため、その分価格幅も大きくなっている。


