フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルのクリアランスソナーが踏切で反応→警告音が鳴り「踏切で緊急停車」→後続車両は追突寸前に
なぜ踏切上で警告音が鳴り、緊急ブレーキするのか?

そして最も気になるのが、どうしてホンダ新型ヴェゼルが壁の無い踏切で緊急停止してしまったのか?ということですが、これについては既にホンダディーラーにも相談済で、メーカーからの回答待ちのままなのですが、もしかすると踏切の入り口の段差を下ったときに新型ヴェゼルのフロントバンパー部分が少し地面に向き、そのセンサーの先にたまたま踏切出口の段差部分が「壁」だと認識して、一瞬だけクリアランスソナーが鳴っていたのでは?と推測(あくまでも推測なので間違っている可能性も十分に考えられる)。
この段差の大きい踏切では、今のところ100%警告音が鳴っていますし、踏切通過中に車体が少し傾くタイミングで警告音が鳴っているのを見ると、「やっぱり段差のところで反応してるのかなぁ」と思ってしまう所。
緊急策としては、踏切通過前に「クリアランスソナーをOFF」にする

とはいえ、踏切上で緊急停車するというのは非常に危険なことですし、緊急策としては踏切通過直前にクリアランスソナースイッチをOFFにし、通後した後にONに切り替える以外は無さそう。
今後メーカーがどのような対策をとっていくのかはわからないですが、今回の踏切通過時にクリアランスソナーが検知する例だけなく、フラット且つ前方に壁が無いところでも、ソナー音が鳴り続ける動画はSNSでも多く見かけるため、こういった情報を少しでもチェックして頂けたら幸いです。
予防安全装備と謳っているからには、事故に繋がるようなことになってしまうと意味が無いですし、それだけHonda SENSINGはまだまだ改良の余地と、使い勝手が向上できる便利な機能になると考えています。
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