世界の納屋・屋外にて発見されたとんでもないお宝たち!「ロシアの森にて放置されたホンダ初代NSX」「アメリカの川底から貴重なマツダRX-7」など

世の中、とんでもないところから「思いもよらぬモノ」が発見されることもある

さてさて、これまで世界の納屋や屋外(なかには川底?!)にて発見されたスポーツカー/スーパーカー/クラシックカーなどをご紹介してきましたが、今回はそのなかでもちょっと「特殊な場所」にて発見された車両たちをご紹介していきたいと思います。

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もしかすると「あっ、これ見たことあるやつ!(聞いたことある!)」というものも出てくるかもしれないので、ちょっと懐かしみを感じながら見て頂けますと幸いです。

それでは早速チェックしていきましょう。


①:ロシアの森にて発見されたホンダ初代NSX

まずはロシア・サンクトペテルブルクの森にて発見されたシルバーカラーのホンダ初代NSXから見ていきましょう。

まさか森の奥にNSXが眠っているなど誰も想像したことはなかったと思いますが、実はロシアにて初代NSXが納車された台数は僅か20台程とのことで、今回その中の一台が発見されたということに。

発見されたのは良いものの、オーナーの情報が一切なく日本で云う車検証も無いため、このモデルを発見をした人物は一旦引き取ってレストア専門ショップへと持っていくことに。

森林にて長年放置されていたこともあり、ボディは一部変色するなど、レストア作業にはそれなりの時間や労力がかかったとのことですが、それでもここまで初代NSX本来の美しさを取り戻したのは流石の一言。

ただ残念なことに、見た目は何とか美しい姿を取り戻すも、エンジン始動が不可能ということで、専門のショップなど活用してパーツを供給できないかを調べることに。

ちなみにこのNSXを発見した人物の説明によれば、警察と相談した結果、初代NSXの所有権は発見した男性のものになったとのことですが、その後NSXが何者かによって盗まれてしまったそうです。

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②:ブルガリアの廃倉庫からBMW5シリーズ(E34型)が11台も発見?!

続いては、ブルガリア・ブラゴエヴグラトの廃倉庫から、何とBMWの旧5シリーズ(E34型)が計11台も発見されたとして話題に。

具体的な内訳としては、セダンタイプが10台、ステーションワゴンが1台とのことですが、実はどのモデルも全く走らせていない新車未登録。

年式は古けれど正真正銘の新車ということですが、一体なぜ廃倉庫にて放置されていたのかは不明。

ちなみに元々はこんな感じでカーカバーが掛けられた状態にて保管されていたそうですが、製造されてからは一度も動かしていなければ、メンテナンスも一切施していないため、エンジン始動はもちろん不可。

車内も新車のときのままで非常に美しく、ナビゲーションディスプレイやラジオなども装備されていないところが時代を感じますね。

なおこれらが発見された11台の5シリーズたちは最終的に競売へと出品されたそうですが、いくらにて落札されたかはあきらかになっていません。

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