これは驚いた…フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタがピュアEVに!しかも2022年内に国内発売予定…ガソリンやハイブリッドモデルはどうなる?

2021-12-19

しかもトヨタディーラーにも情報が一部配信済み

さてさて、2022年央にトヨタ初のピュアEV第一弾となる新型bZ4Xが発表・発売予定となっていますが、実はこのモデル以外にも+3車種のピュアEVが市販化されることをご存じでしょうか。

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2021年12月14日に開催されたトヨタのEV戦略において、bZ4X含む全16車種のピュアEVコンセプトモデルが発表されましたが、いつもお世話になっているトヨタディーラーの情報によると、実はこのときに「bZ4X以外にも、2022年より3車種のEVモデルを販売する」との具体的な話が出ていて(オンラインでは公表されていない)、既に一部のトヨタディーラーには情報が配信されているそうです。

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そしてこの+3車種のなかで驚きだったのが、何とフルモデルチェンジ版・新型シエンタ(Toyota New Sienta)が含まれていたということです。


次期シエンタは2022年夏以降に発売予定と報道されている

via:Spyder7

これはかなりの驚きだと思いますが、どうやらトヨタディーラーの情報によると、次期シエンタはピュアEVにシフトするとのことで、しかし100%ピュアEVモデルのみを販売するのか、それともガソリンモデルとハイブリッドモデルも含めて市販化するかまでは明らかになっていないそうです(ピュアEVになることは確実とのこと)。

競合フリードは2022年にFMC予定はなく、特別仕様車のみが販売予定

シエンタの競合モデルとなるであろうホンダ・フリード(Honda Freed)に関しては、2022年はフルモデルチェンジすることなく、しかも一部改良やマイナーチェンジも一切なく、特別仕様車だけが登場予定となっているため、ある意味2022年は次期シエンタの一人勝ちとなってしまう可能性が高そう。

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一部自動車情報誌は、ガソリンモデルとハイブリッドの2種類がラインナップされると報道

なお次期シエンタに関しては、過去に自動車情報誌マガジンXさんも2022年夏頃にデビュー予定と報道していて、その中身についてはTNGA-BとTNGA-Cプラットフォームの融合版になり、ボディサイズも全長4,300mm×全幅1,695mm×全幅1,670mmと、全長が現行比+40mm延伸され、全幅は1,700mm未満にすることで5ナンバーモデルを確保していると説明。

そしてパワートレインにおいても、新型アクア(New Aqua)と同じ排気量1.5L 直列3気筒ダイナミックフォースエンジンのみのガソリンタイプと、同エンジン+電気モーターが搭載されるハイブリッドモデルの2種類がラインナップされると説明。

更にハイブリッドモデルについては、コンパクトなボディに搭載可能な小型バイポーラ式ニッケル水素バッテリーを搭載することで、EV走行の比率アップやデュアルモーターによる力強いアシスト走行を両立するなど、長距離移動向けとして燃費だけに特化したモデルへと進化する訳では無いとのことで、あくまでもラインナップされるのはガソリンとハイブリッドの2種類のみと語っています。

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本当に次期シエンタがピュアEV化するのであれば、EV戦略の15車種のなかにシエンタに相当するモデルが紛れ込んでいた?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!