首都高速道路・芝浦ジャンクションにて、希少なフェラーリF12tdfが単独事故!やはり過激なサーキット仕様ともなると操作はかなり難しいのかもしれない
幸い、他車を巻き込むまでの事故には発展していない
芝浦ジャンクション レインボーブリッジ方面の事故渋滞。事故を起こしていたのはフェラーリ。おそらく単独。ドライバーの無謀な運転で事故渋滞で迷惑を被ってるんで二度と運転してほしくない事を祈りつつ安全運転を心がけようと誓いました。 pic.twitter.com/ILlOdwJ44Z
— くんにちはキリン信者クラシックジャンボ (@boeing767300PW) December 31, 2021
こちらが芝浦ジャンクションでのフェラーリF12tdfの事故現場。
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事故後の状態となるため、どのような流れでクラッシュ・衝突したのかは捜査が進められることとなりますが、事故自体は単独で他車を巻き込むような事態には発展していないことが不幸中の幸いですが、やはり一番心配なのはドライバーのケガの具合。
先程のレッカーで運ばれていくF12tdfを見てみると、キャビン自体に大きな変形・損傷などは無さそうにも見えますが、エアバッグが展開している可能性が高いですし、その際の脳震盪やむち打ちなどの心配もあります。
Ferrariが年末に事故ることないのに。 pic.twitter.com/cw61ke4tpg
— スト〜ン・リバー ⛵0912˙˚ʚ💖ɞ˚˙ (@hide_Stone_R) December 31, 2021
様々なところでF12tdfの目撃情報があるようですね。
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おそらくここまでの損傷になると、パーツも特殊だと思われますし、修理費用と時間が相当にかかるのではないかと考えられます。
2019年早々に、フェラーリF50と360モデナの無謀な競争で事故も

なお年末年始の事故は決して珍しいものではなく、2019月1月2日午前9時頃にも、埼玉県蓮田市の東北道の中央分離帯にてブラックのフェラーリ360モデナ(Ferrari 360 Modena)が大破する事故がありました。
なおこの事故に関してANN NEWSでは、「事故の原因はフェラーリ同士の競争が原因」と報じていて、F50のドライバーが異常な速度で右側車線から左車線へと移り、左側車線に来たF50との接触を避けるため、更に左側へと移動した360モデナがコントロールを失って単独事故を起こす事態に。
無関係な他車を巻き込む事故にまで発展しなかったことは不幸中の幸いですが、縦横無尽に走る姿がここまで明確に公開されてしまうと、フェラーリだけでなくスーパーカー/スポーツカーのイメージもマイナスになると思いますし、やはり安全第一を心掛けてほしいところです。
【フェラーリ事故の瞬間 東北道でまさかの車載映像!(19/01/02)】
首都高台場線フェラーリ単独事故
どんまい pic.twitter.com/76lgYieB2Y— Hodo Momo (@hodo_momo) December 31, 2021




