ベトナムYouTuberが粘土ベースで作り上げたブガッティ・シロンのレプリカがアップデート!何とブルーからホワイトへ再塗装され、気泡や塗装ムラを無くし高品質に【動画有】
ブガッティ・シロンのレプリカは、ボディの再塗装だけでなくホイールにも拘っていた

引き続きブガッティ・シロンのレプリカモデルを見ていきましょう。
ボディの再塗装が完了し、ボディを乾かしている間にホイールリムの表面も変更することに。

ブラック塗装に仕上げていたデュアル5スポークアルミホイールですが、ホワイトのボディカラーに仕上げたことで上品さを演出するため、敢えて切削光輝風にヤスリ掛けをしていくという拘り。

完成度高すぎ…。
この発想は無かった…トランプを使ってホイール表面をグロスコーティング

ん?
タイヤとホイールの間にトランプを並べていますが、ここから一体何をするのでしょうか?

トランプを挟んだ周りにテーピングをして…?

何とタイヤの外面に吹き付けないようにホイールのグロスコーティング!
本来であればタイヤを外しての作業になるわけですが、タイヤを取り外す機器類が無いために、こうしたユニークなアイデアでホイールをコーティングするとは…
技術力や努力も素晴らしいですが、アイデア力も優れていて完璧。

グロスコーティングが終わったらテーピングを剥がして…
モノを大事にするところも、NHET TVが愛される理由の一つ

テーピング痕をヤスリ掛けで落としていくという地味な作業も怠りません。
「モノを大事にしている」ところも、彼らが高く評価されていることの一つなのかもしれません。
遂にホワイトに再塗装されたシロンにタイヤホイールを装着!

タイヤホイールを装着。
ブガッティのアイコンでもある”C”ピラーラインはもちろんのこと、ブラックトーンでアクセントラインをつけ、更にそのラインがフロントバンパーにも流れていくという芸の細かさも素晴らしいところです。

完成まであと少し。
リヤエンジンフードも装着していきますが、これを実車ではななくYouTube動画や画像だけで作りあげる辺り、想像力も非常に優れているのではないかと思います。

そして格納式リヤウィングも装着。
実際に稼働するかは不明ですが、チリ合わせも考慮して作られているそうです。
遂に自家製シロンレプリカのホワイト版が完成!

そして遂に完成!
オールホワイトにブラックのアクセントラインが際立つシロンver2が誕生です。

ここまで完成度の高すぎるシロンのレプリカモデルは存在しないのではないかと思います。

この複雑なプレスラインとワイドボディ、細部まで拘りぬいたデザイン。
以下の動画では実際に走行しているシーンも確認できますが、例えレプリカモデルといえど周りがガン見するほどの存在感ですし、改めてNHET TVのレベルの高さに驚かされるばかりです。
【Simple homemade bugatti finished in white】




