トヨタ凄いな…1984年からずっと「新車」で販売し続けているランドクルーザー70の最新納期が「2年」に。なお2年後の2024年はランクル70の生誕40周年

ところでトヨタ・ランドクルーザー70ってどんなモデルなの?

ちなみにトヨタ・ランドクルーザー70のパワートレインは、他のシリーズ同様に排気量4.5L V型8気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力205ps/最大トルク430Nmを発揮、トランスミッションは5速MTのみ、駆動方式は四輪駆動(AWD)を搭載。

WorkMate/GXグレードに関しては、オートロックハブが標準装備され、上位グレードGXLになるとディファレンシャルロックが標準装備されるとのこと。

価格帯も100,000AU$(日本円に換算して約924万円)からと強気な価格設定ですが、その注目度は新型ランドクルーザー300並み。

ちなみに快適・安全装備などは以下が設定されているそうですが、新型ランドクルーザー300に比べると「ちょっと物足りない」感があるのは致し方ないところで、ちょっと物足りないぐらいがランクル70には丁度良いのかもしれません。

◇エアコン

◇ABS

◇パワーウィンドウ

◇クルーズコントロール

◇ナビゲーション機能&Bluetoothを備えた6.1インチタッチスクリーン

◇ヒルスタートアシストシステム(GXLグレードのみ)

◇燃料タンク130L(オプションで180Lに容量アップ可)


日本市場のトヨタ・ラインナップモデルの工場出荷時期はどうなった?

ちなみに日本市場向けの工場出荷目途の最新情報をチェックしていくと、ゴールデンウィーク(GW)前の2022年4月28日時点から情報は更新されておらず、以下の関連記事から大きな変更は無し。

▽▼▽関連記事▽▼▽

これもトヨタメーカーがGW期間中のため、GW明けには最新情報が展開されるものと予想されますが、約1週間という期間のなかでどれだけ工場出荷・納期が変動するのかも注目したい所。

個人的には大きな変化はないのでは?と推測するものの、半導体不足が深刻化しているために、ハイブリッドモデルや安全機能のメーカーオプションを装備しているモデルを中心に納期遅れが生じる?という可能性は十分に考えられるかもしれません。

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Reference:Drive