【価格は日本円で約516万円から】北米向けとなるビッグマイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZのグレード別価格帯が判明!やはりダブルセンターストライプもオプション設定有り

やはり北米市場向けは”あの”オプションを準備していたか

2022年4月25日に発表/同年夏頃に発売予定となっている日産のビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, RZ34)。

遂に北米市場向けの新型フェアレディZに関しても、2022年5月16日にグレード別価格帯やメーカー・ディーラーオプションと価格帯が判明したわけですが、車両本体価格に関しては為替の影響もあるので若干の差額が生じるのは致し方ないものの、2022年5月時点で日本市場向けには無い特別なオプションもラインナップ。

一体どのようなオプション内容なのか?早速チェックしていきましょう。

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北米市場向けは特別仕様車Proto Spec含めて全3グレードをラインナップ

早速、北米市場向けとなる新型フェアレディZのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

参考までに、日本市場向けの価格帯も併せて公開しています。

【(2023年)北米市場向け・新型フェアレディZのグレード別価格帯一覧】

◇エントリーグレードSport:[6速MT or 9速AT]39,990ドル(日本円に換算して約516万円)

◇上位グレードPerformance:[6速MT or 9速AT]49,990ドル(日本円に換算して約645万円)

◇特別仕様車Proto Spec:[6速MT or 9速AT]52,990ドル(日本円に換算して約683万円)


【(2023年)日本市場向け・新型フェアレディZのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

◇ベースグレード:[6速MT/9速AT共通]5,241,500円

◇version S:[6速MTのみ]6,063,200円

◇version T:[9速ATのみ]5,687,000円

◇version ST:[6速MT/9速AT共通]6,462,500円

◇特別仕様車Proto Spec[6速MT/9速AT共通]6,966,300円

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上の項目の通り、エントリーグレードSportが日本市場向けのベースグレードに相当し、上位グレードPerformanceが日本市場向けのversion STに相当しますが、日本円での差額はほとんど無し。

そして、北米&日本限定240台のみとなる特別仕様車Proto Specは、約13万円程の価格差に抑えられていますね。

エントリーグレードSportと上位グレードPerformanceの装備差をチェックしていこう

ちなみにエントリーグレードSportと上位グレードPerformanceとの装備差としては以下の通りで、この辺りも日本市場向けとほぼ同じのようです。

【上位グレードPerformanceに設定される主要装備】

◇機械式リミテッドスリップデフ

◇鍛造19インチレイズホイール

◇ハイパフォーマンスブレーキ

◇本革+シートヒーター

◇Boseサウンドシステム(8スピーカー)

◇9インチタッチスクリーン(Sportは8インチ)

◇ヒーターミラー

◇アルミペダル

◇ブリヂストン製ポテンザS007タイヤ

◇本革巻きステアリングホイール

◇Wi-Fiホットスポット

◇レブマッチング機能(6速MTのみ)

日本市場向けではラインナップされていない特別なディーラーオプションとは?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!