トヨタ新型カローラクロスが納車されて6か月が経過!元々はユーザーのキャンセル車両を購入・契約→今ではメインカーとしてフル活用中

これも何かの縁。今思うと購入して良かった一台

2021年11月に私に納車されてちょうど半年(6か月)が経過したトヨタ新型カローラクロス(Toyota New Corolla Cross)ガソリンZ(2WD)。

当初このモデルを購入する計画は無く、既にBセグメントSUVのホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)e:HEV Z(4WD)を所有していたため、「複数台もSUVは要らないか…」と考えていたのですが、様々な経緯があって結果的に購入・契約することになりました。

その理由というのが、当初ガソリンZ(2WD)を購入しようとしていた別のお客さんが、諸々の理由によりキャンセルすることとなり、そのキャンセル車両を「早期的に納車可能で、既にメーカーに発注してしまったので検討して頂けないでしょうか?」というセールスさんからの提案から始まったのがきっかけでした。

▽▼▽関連記事▽▼▽

昨今の諸事情による部品供給不足や、半導体の供給不足が重なって納期が遅れだしている状況で、担当スタッフさんの成績にも大きく影響するものでしたし、私自身の気持ちも大きく変化した瞬間でもありました。


今考えると担当スタッフさんも「かなり思い切ったことをしたな」と思う

改めて思うと、私の担当スタッフさんも相当に焦っていたのだと思いますが、結果的にキャンセル車両を別のユーザー(私)が購入することで”ディーラー独自の?”ペナルティを回避できたそうで良かったです。

ユーザーキャンセル車両を購入 → 2021年11月に納車 → 2022年5月で納車半年を迎えたわけですが、総合的に見ても「新型カローラクロスは購入して良かった一台」だと考えていて、改めて当時提案して頂けた担当スタッフさんには感謝したいところ。

なお私が購入・契約した最終的な見積もり内容は、以下の関連記事の通りで、総支払額としては約330万円と高額な買い物ではありましたが、実際に所有してみての満足度や使い勝手の良さ、ガソリンモデルでありながらも高速道路での安定した低燃費性能(19km/L付近)を考えると、コストパフォーマンスは十分に高い一台だと考えています。

▽▼▽関連記事▽▼▽

新型カローラクロスはメインカーとして活用中

なお走行距離も3,000kmに到達し、ホンダ・ヴェゼルを売却してからは月1ペースで往復470kmほどの高速道路移動用としてもフル活用しているため、今後更に早いペースで走行距離も伸びるのではないかと考えています。

参考までに、高速道路での往復燃費は、以下の関連記事でもまとめていますが、ガソリンモデルでも19km/L付近の低燃費走行が実現できることや、走り方によっては無給油800km近く走行できることを考えると、用途によってはガソリンモデルでも十分すぎるのではないかと考えています。

▽▼▽関連記事▽▼▽

新型カローラクロスのデザイン面の満足度は?納期はまだまだ延びる?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!