遂に来た!フルモデルチェンジ版・レクサス新型RXが2022年6月1日の午前9時に世界初公開へ!ティーザー画像も公開され、ヘッドライト意匠周りもチラ見せ

当初の計画通り、2022年夏頃に発表は確定したようだ

レクサスのフルモデルチェンジ版・新型RXが、2022年6月1日(水)の午前9時に世界初公開されることが明らかとなりました。

トヨタ/レクサス公式プレスリリースでも明らかとなった新型RXの一部詳細についてですが、2022年4月末に発表された新世代ピュアEVクロスオーバーの新型RZ450eのワールドプレミアでも一部明らかになった通り、新型RXが同年夏頃に発表することを予告していました。

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その際には、新型NXと同様のプラグインハイブリッド(PHEV)と、新型RZ450eと同じDIRECT4を搭載したハイブリッドモデルが展開されることも明らかになりましたし、ガソリンモデル等も含めると最低4グレードが展開される可能性が高そうです。

そして今回、トヨタ/レクサスが突如公開した新型RXのティーザー画像をチェックしていきましょう。


新型RXのティーザー画像(フロントマスク)をチェックしていこう

こちらが今回公開された新型RXのティーザー画像。

ヘッドライト意匠の一部やフロントグリル、そして大口化しているエアインテークなどが確認できますが、真っ先に注目したいのはフロントヘッドライト。

シームレスタイプのL字型LEDデイタイムランニングライトが点灯していますが、その他のヘッドライトやアダプティブハイビーム用ライトもしくはLEDウィンカーらしきものは確認できないものの、レイアウトや物理的なスペースを確認する限りだと、新型NXのようにLEDデイライトが上部に配されるわけではなさそう。

つまりはL字型LEDデイライトが中間に設けられ、その上部に三眼もしくは四眼LEDコンパクトヘッドライト、その下部にLEDウィンカーもしくはブレードスキャン式アダプティブハイビームが搭載される可能性が高そう(現行LS/LMのようなヘッドライト意匠?)。

参考までに、現行LSのヘッドライト意匠はこんな感じ。

レイアウト的には結構似ていますが、やはり実車が公開されるまではどのようなデザインになるか気になるところ。

ちなみにこちらが、以前新型RZ450eのワールドプレミアの際にチラ見せされた新型RX。

これだけだとヘッドライト意匠などは確認できないものの、スペースを考慮すると新型NXのようにLEDデイライトが上部に移行されることは無さそうですね。

ちなみにこちらが新型NXのヘッドライト意匠。

LEDデイタイムランニングライトが中央に設けられ、その上部にはLEDフロントウィンカー、反対に下部には三眼LEDヘッドライトが設けられて、デザイン意匠のモチーフとしてはビッグマイナーチェンジ版・新型ISとなるわけですが、あくまでも新型NXとは差別化し、更に新型RXでは先進的な装備を採用する可能性が高そう。

新型RX500hのパワートレインは、2022年6月に発表予定のフルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウンRSと同じ?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!