フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ヴォクシーが納車されて2か月が経過!「ファミリーミニバンの本質を知れた気がする」「意外にもホワイト系の新型ノア/ヴォクシーが多く納車されている」

トヨタ新型ヴォクシーが納車されて2か月が経過し、車の評価はもちろん、「あること」の本質を知れたような気がする

さてさて、2022年3月に私に納車されて2か月以上が経過したトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ヴォクシー(Toyota New Voxy)ハイブリッドS-Z(2WD)ですが、今回は納車2か月後の雑感をまとめていきたいと思います。

動的質感やハンドリング、アクセルレスポンス、乗り心地、燃費に関するインプレッションは既に公開済みなので省きますが、納車2か月が経過して「ようやくミドルサイズミニバン本来の姿」が見えてきて、新型ヴォクシーを所有していることで「ここまで”家族”のカーライフが変化するのか…」と感じた次第です。

この他にも、ちょっと気になるポイントなども含めて簡単にまとめていきたいと思います。


新型ヴォクシーの運転席からの視界は良好で、前方車両との距離感も掴みやすい

まず新型ヴォクシーに乗っていて真っ先に感じることは、前車との距離感が掴みやすいこと。

これは他に乗ってきたセダンやSUV、クーペ、コンパクトカーとは異なり、フロントフードが短く、且つアイポイントがB~CセグメントSUVよりも少し高い位置にあるため、前方や周りの車体を見渡すことができるんですね。

先代80系に比べると、運転席から見るダッシュボードが”より水平基調”に近く、ガラス面積が拡大されたようにも見え、しかしガラス面積が拡大したからといってAピラーやBピラーが極端に細くなって軋むような音が出たり、ビビリ音が発生するといったこともないため、この辺りのトヨタのモノづくりに対する工夫は感心するところ。

まるでホンダN-BOXのようなトールワゴンを運転している感覚に

少し極端な例ではありますが、新型ヴォクシーを運転していると、アイポイントが高くなったホンダN-BOXに乗っているような感覚で、しかしN-BOXとは異なってチルト&テレスコピックステアリング調整が設定されているため、シート調整の自由度はかなり高め。

よりリラックスした姿勢で運転できるため、個人的に新型ヴォクシーに対する評価は高いですし、何よりも新型ヴォクシーで移動することを家族に提案すると「笑顔」になってくれるので、改めて「購入して良かった」と思う所。

ただし反対に、ミニバン以外の車だとちょっと残念な表情になってしまうこともあるため、長距離移動や旅行の際にはミニバン主体となる可能性が高そうです。

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