えっ、これトヨタ・スープラなの?元オーナーの熱意とスーパーカー好きが伝わってくるランボルギーニ・レヴェントンのレプリカが販売中…気になる価格帯は?

ランボルギーニのなかでも「幻の限定車」とも言われるレヴェントンのレプリカモデルが新たに登場!

これまで、ランボルギーニやフェラーリといった様々なレプリカモデルが登場してきましたが、今回は世界限定20台のみ販売されたランボルギーニ・レヴェントン(Lamborghini Reventon)のレプリカモデルが販売されています。

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過去にもホンダ・シビック(Honda Civic)をベースにしたレヴェントンのレプリカモデルが登場しましたが、今回のベースは、1990年式のトヨタ70スープラ(Toyota Supra)で、パッと見た感じは「スープラ感ゼロ」。

元オーナーのランボルギーニ愛や、スーパーカーに対する熱意が伝わってくるレプリカモデルを見ていきましょう。


ちょっと張りぼて感はあるものの、レヴェントンの特徴は掴んでいる

こちらが今回、オランダのMarkplaatsにて販売されているランボルギーニ・レヴェントンのレプリカモデル。

非常に奇妙な外観を持つレヴェントンのレプリカですが、主張の強いエアインテークや、まるで戦闘機のようなマットグレーのボディカラー(グリジオ・レヴェントンをイメージ?)など、その一つ一つを見ていくとレヴェントンの特徴を上手く表現したレプリカモデルに仕上げられています。

専用ボディキットを作るだけでも相当な費用が発生していると思いますが、元オーナーの情報によれば、マットグレーに近いオリジナルペイントを作成するだけでも相当な時間を要したとのこと。

つまりランボルギーニ純正のボディカラーではなく、全くのゼロから塗料を組み合わせて作られたカラーとのことですが、ここにたどり着くまでのプロセスがどのようになっているのか気になるところ。

サイドからだと日産GT-Rやランボルギーニ・カウンタックっぽさも?

専用ボディキットを装着しているとはいえ、そのボディスタイルはかなり奇抜。

サイドから見る限りだと、どことなくフロントは日産GT-R R35、トップルーフからリヤにかけてはランボルギーニ・カウンタック(Countach)を彷彿とさせるような日伊要素が盛り込まれ、これはこれでユニークな見た目に。

足もとのアルミホイールもオリジナルとのことですが、本物のレヴェントンに装着されるスパイラル形状を模倣するようなデザインにも見えたり(ブレーキキャリパーはレッド?)。

ドア開閉は横開きなのか、それともランボルギーニの象徴ともいえる上に開くシザードアが採用されているのかは不明ですが、この奇抜な見た目だけでも十分高い注目を得られそう。

エンジンは70スープラベースの7M-GTE

モデルベースがトヨタ70スープラなので、エンジンももちろんフロントに搭載。

気になるパワートレインは、排気量3.0L 7M-GTE型直列6気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力270psを発揮。

ランボルギーニブランド付のエンジンカバーは無く、トヨタ純正のエンジンがそのまま搭載されているように見えますが、ちょっとエンジン搭載位置が高いような?

レヴェントン特有の「先端にかけて下っていくようなエッジを効かせたフロントノーズ」の影響もあるとは思いますが、純正に比べて走行性能は向上しているのか、それとも見た目重視であまり空力は考慮されていないのかも気になるところです。

気になるレヴェントンレプリカの価格帯は?スープラベースの別のレプリカモデル含め、気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!