(2023年)トヨタ新型カローラクロス・ハイブリッドが北米にて発表!新世代ハイブリッド搭載&ゴールドカラー有り!スバルは半導体不足で2022年6月2日~3日に工場稼働停止

新世代ハイブリッド&新デザインの新型カローラクロス・ハイブリッドが世界初公開!

2021年10月にアメリカ市場でも発売されたトヨタ新型カローラクロス(Toyota New Corolla Cross)。

元々は排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンを搭載するガソリンモデルのみをラインナップしていましたが、2022年6月1日にハイブリッドシステムモデルも追加販売することを発表しました。

しかもガソリンモデルとハイブリッドモデルでフロントの顔つきが異なるという特殊仕様ですが、具体的には日本仕様のフロントグリルが移植され、ヘッドライトはそのまま北米仕様を採用したもの。

スペックなども含め、どのような内外装デザインなのかチェックしていきましょう。


これが北米仕様の新型カローラクロス・ハイブリッドだ

こちらが今回公開された、北米市場向け新型カローラクロス・ハイブリッド。

本モデルは、日本国内の工場では製造されず、アメリカ・アラバマ州ハンツビルのトヨタ・マニュファクチャリング工場にて製造されることが決定していて、2022年後半より販売される予定です。

フロントマスクを見ていくと、確かに北米市場向け新型カローラクロス・ガソリンに比べて顔つきが異なりますが、ヘッドライト意匠はそのまま。

ガソリンモデルの新型カローラクロス

ちなみにこちらが、北米仕様&ガソリンタイプの新型カローラクロス。

日本仕様の新型カローラクロス

そしてこちらが、日本仕様の新型カローラクロス。

こうして見ると、フロントバンパーや水平基調のアッパーグリル、フロントロアの大口キーンルックグリルは日本仕様をそのまま移植し、ヘッドライト意匠だけ北米仕様&ガソリンモデル用を採用していますね。

細部を見ていくと若干異なるところも?

ただ日本仕様の新型カローラクロスと異なるポイントとしては、フロントロアのキーンルックグリルフレームが、金属調塗装ではなくブラック塗装ということ。

更にフロントエンドのエンブレムがブルー背景ではなく、ブラックで統一しているのも興味深いところです。

ハイブリッドシステムは最新の第五世代THSを搭載

ちなみに北米仕様&ハイブリッドモデルの気になるパワートレインについてですが、具体的なエンジンは明らかになっていないものの、どうやらフルモデルチェンジ版・新型ノア(New Noah)/ヴォクシー(New Voxy)と同じ新世代(第五世代THS)ハイブリッドシステムを搭載するとのことで、システム総出力197psを発揮するとのこと。

この他のスペックとしては、0-96km/hの加速時間が8.0秒、燃費は15.7km/Lを実現するそうで、ガソリンタイプの前輪駆動(FF)に比べて+2.1km/L、四輪駆動(AWD)に比べて+3km/L向上しているそうです。

新型カローラクロス・ハイブリッドのグレード別主要装備は?スバルが2022年6月2日~3日に工場稼働停止?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!