トヨタが2022年6月「2回目」の工場出荷目途一覧を更新!新型ノア/ヴォクシー/アルファード/ヴェルファイアのミニバン勢が遂に「半年以上」…カローラクロスも更に延びてきた…
(2023年)一部改良後のトヨタ新型アルファード/ヴェルファイアは既に納期半年以上

先程の工場出荷目途一覧にもある通り、2022年5月に発売されたばかりとなる一部改良版・新型アルファード/ヴェルファイアに関しては、既に工場出荷目途が「半年以上」になっているため、納期に置き換えても半年よりも長くなることは確実であり、もしかすると「2022年以内の納車不可?」ということも考えられるかもしれません。
主に特別仕様車アルファード”SタイプゴールドⅢ”や、ヴェルファイア”ゴールデンアイズⅢ”のオーダーが多いとのことで、30系としては最後の特別仕様車となる可能性が高く、リセール面も考慮してオーダーが集中しているのかもしれません。
なおエグゼクティブラウンジに関しては、ボディカラーやパワートレイン、オプションによっては他県ディーラーの在庫車両があるかもしれず、早いタイミングで納車できるかもしれないそうです。
新型ノア/ヴォクシーのハイブリッドはかなり厳しい状態に…カローラクロス・ガソリンも納期が延びてきた

そしてこれもまた驚きですが、遂に新型ノア/ヴォクシーのハイブリッドモデルも、工場出荷目途が「半年以上」に。
なお前回のブログでもお伝えの通り、ハイブリッドモデル×予防安全装備オプション37Jコードを選択すると、どうしても納期1年近くになってしまうとのことで、今後もまだまだ延びてしまうことも考えられるそうです(トヨタディーラー談より)。

そしてやっぱり嫌な予感がしていた新型カローラクロス。
ハイブリッドモデルが2022年5月末で受注一旦停止となり、2023年9月の一部改良まで購入できないわけですが、一方でガソリンモデルは引き続き受注を受け付けているものの、ハイブリッドモデルを検討している方がガソリンモデルに流れているとのことで、その結果として「5-6か月程度」に延びているようです。
納期としては「半年以上」が濃厚と考えて良さそうですが、今後も更に受注が集中することも考えられ、ガソリンモデルが受注一旦停止となるのも時間の問題かもしれません。
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Reference:Toyota





