えぇ…(2023年)トヨタ新型ハリアー/アルファード/ヴェルファイアのJBLプレミアムサウンドシステム装着モデルを対象に大幅な納期遅れ?ハリアーは納期1年以上との情報も

2022-06-22

上位グレードはもちろんだが、まさか「アノ装備」も納期遅れの対象になり得るとは…

昨今の諸事情による部品供給不足や半導体の供給不足により、どの自動車メーカーも大幅な納期遅れが生じていて、トヨタも2022年6月16日のプレスリリースにて、数多くの主要モデルを製造する工場が最大11日稼働停止となることをお伝えしたばかり。

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その中でも2022年1月に発売されたばかりとなるフルモデルチェンジ版・新型ノア(New Noah)/ヴォクシー(New Voxy)を製造する元町工場では、最大11日間の稼働停止となり、主要モデルとなっている新型ハリアー(New Harrier)/RAV4も最大10日間の稼働停止が報告されています。

そんななか、この新型ハリアーと2022年5月に発売されたばかりとなる一部改良版・新型アルファード(New ALPHARD)/ヴェルファイア(New VELLFIRE)の「とある装備」を設定すると、大幅な納期遅れとなるかもしれないとのこと。


ナビもしくはディスプレイオーディオとセット装備のJBLプレミアムサウンドシステムも長納期の対象に?

これはいつもお世話になっているトヨタディーラーより教えて頂いた情報で、どうやら新型ハリアーの上位グレードZ/Z Leather Packageや、(2023年モデル)アルファードExecutive Loungeに標準装備され、更にはグレードによってメーカーオプションにて設定可能な「JBLプレミアムサウンドシステム付のナビゲーションディスプレイ(ディスプレイオーディオ)」を搭載するモデルを対象に、約1年近く長納期化するおそれがあるとのこと。

これもおそらく部品供給不足や半導体の供給不足が影響しているのではないかと予想されますが、既に新型ハリアーの上位グレードZ/Z Leather Packageが「2023年夏以降」と1年以上の長納期化、更に30系アルファード/ヴェルファイアのJBLプレミアムサウンド付きモデルになると、9か月近く(2023年3月以降)長納期化しているそうです。

とはいえ、JBLを設定しない新型ハリアーであっても納期は最低でも半年近く、アルファード/ヴェルファイアも同様に半年以上となっているため、何れにしても長納期化であることには変わりなしとのこと。

毎週金曜日に更新されている工場出荷目途一覧もストップしているのが気になるところだが…

ちなみにアルファード/ヴェルファイア/ハリアー含む2022年6月の工場出荷については、同月10日に2回目が更新されて1週間経過するものの、全く更新されていないのも気になるところですね(本来であれば、毎週金曜日の夕方ごろに日付や出荷目途が更新されている)。

参考のため、2022年6月10日時点での工場出荷目途一覧の一部は以下の通り。

【2022年6月10日に注文した場合の既存ラインナップ工場出荷目途一覧】

◇アルファード/工場出荷目途:6ヵ月程度 → 6か月以上

◇ヴェルファイア/工場出荷目途:6ヵ月程度 → 6か月以上

◇ヴォクシー・ガソリン車/工場出荷目途:5-6ヵ月程度(グレード・仕様により納期が異なりますので、詳しくは販売店にお問い合わせください)

◇ヴォクシー・ハイブリッド車/工場出荷目途:5-6ヵ月程度 → 6ヵ月以上(グレード・仕様により納期が異なりますので、詳しくは販売店にお問い合わせください)

◇ノア・ガソリン車/工場出荷目途:5-6ヵ月程度(グレード・仕様により納期が異なりますので、詳しくは販売店にお問い合わせください)

◇ノア・ハイブリッド車/工場出荷目途:5-6ヵ月程度 → 6ヵ月以上(グレード・仕様により納期が異なりますので、詳しくは販売店にお問い合わせください)

◇ハリアー/工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください

◇RAV4/工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください

via:Toyota

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