フルモデルチェンジ版・ホンダ新型アコードの開発車両を初スパイショット!ヘッドライト意匠は新型シビック風…なお日本向けは2022年9月に生産終了予定

引き続き、ホンダ新型アコードの開発車両をチェックしていこう

改めてホンダ新型アコードの開発車両を見ていきましょう。

少し遠目ではありますが、薄っすらとダッシュボード周りも確認することができ、中央にはフローティングタイプのディスプレイオーディオらしきものが確認できることから、もしかすると新型シビック/新型CR-Vなどと同じインテリアパターン(水平基調でエアコンの吹き出し口がメッシュデザインのアレ)を採用するかもしれません。

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ちなみにこちらが、2022年7月12日に発表予定となっている新型CR-Vのインテリア。

9インチHonda CONNECTディスプレイオーディオや、10.25インチフルデジタルメーター、センターシフト、電動パーキングブレーキ&オートブレーキスイッチなど、細かな部分においても共用される部分はおおいかもしれません。


サイドからリヤにかけてもチェックしていこう

サイドビューはこんな感じ。

カモフラージュによる影響かもしれないですが、フロントからリヤにかけて少しずつ上方に向かっていくベルトラインで、サイドミラー位置やアウタードアハンドルはそこまで大きな変化は無さそうです。

なお足元のアルミホイールはシングル5スポークのシンプルなデザインで、タイヤも肉厚で乗り心地も良さそう。

こちらはリヤビュー。

リヤテールランプも一部カモフラージュラッピングによって偽装されていますが、逆L字型のようなLEDテールランプが採用され、中央までに直結するような一文字風にも見えたり。

そしてテールランプ直下にはクリア部分が確認でき、オレンジの電球ではないことから、恐らくリヤウィンカーはLEDだと予想。

そして気になるパワートレインですが、北米市場向けの現行モデルは、排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジン(最高出力192hp)を搭載するガソリンモデルと、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドe:HEV(システム総出力212hp)をラインナップするため、恐らくこれらのパワートレインがベースになると予想されます。

デビュー時期ですが、今のところ詳細は明らかになっていないものの、2022年7月12日にデビュー予定の新型CR-Vよりも後になることは間違いなく、もしかすると2022年内に発表されるかもしれません。

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Reference:motor1.com