フルモデルチェンジ版・トヨタ新型プリウスはこうなる?低重心ながらも新型クラウン同様に一文字テールランプと樹脂フェンダーを採用か

2022-06-26

果たして次期プリウスはどんなモデルになる?

2022年7月15日に発表予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型クラウン(Toyota New Crown)に対し、同年12月~2023年初め頃に発表予定となっている次期プリウス(New Prius)ですが、既に新型クラウンの意匠画像が完全リークされ、「SUV風のファストバック」「新型ハリアー風の非直結一文字テールランプを採用する」ことが明らかになっています。

▽▼▽関連記事▽▼▽

一方で5代目となる新型プリウスに関しては、これといった具体的な情報は展開されていないものの、国内自動車情報誌ベストカーさんやマガジンXさんでも少しずつ独自情報が展開されているようです。

今回新たな情報が展開されている新型プリウスについてチェックしていきたいと思います。


これがフルモデルチェンジ版・新型プリウスのリヤデザイン?

via:MagX

こちらが、今回公開されたフルモデルチェンジ版・新型プリウスの完成イメージレンダリング。

国内自動車情報誌マガジンXさんによって作成された新型プリウスのリヤデザインのレンダリングですが、テールランプは先進的でワイド感をイメージさせる一文字テールランプを採用。

そしてリヤハッチガラス周りはブラックアクセントに仕上げられ、まるで新型クラウンのバイトーンカラーを彷彿とさせるものがありますが、レクサス新型RZ450eのフロントフードからルーフにかけての過激なバイトーンカラーを見るに、今後トヨタからは近未来的で遊び心あるボディカラーが積極的にラインナップされるのかもしれませんね。

全高は現行4代目よりも-55mmも低い?

なおボディスタイルは、現行4代目同様にハッチバックになるとのことですが、やはり最も気になるのが全高を現行比-55mmまで低くするということ。

もちろん、この情報が100%正しいとも限らないため、全く異なる全高になるのかもしれないのですが、それでも全高1,415mmというのはかなり低め。

4ドアスポーツセダンやクーペ系よりも低く、新型プリウスの方向性はスポーツ志向に?

更なるワイド&ロースタイルで商品力を一気に高めたビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISでも、全高1,435mmと中々に低いですから、新型プリウスがどれだけ低いモデルになるかがわかります。

ロースタイルで低重心且つスポーティな走りが期待できる一方で、プリウスの場合は比較的年齢層高めの方が乗っているイメージもあるため、そういった方々に低車高のプリウスがウケるのかどうかは疑問。

新型クラウンのように、「おじさん臭さ」を払拭するために「SUV風ファストバックスタイル」「多彩なボディカラー」「bZシリーズ+カローラ風のフロントマスク」に仕上げることでクラウンのイメージをガラッと変更させることで、購入層を一気に拡大していく考えがあるのかもしれません。

新型プリウスのリヤデザインで気になるポイントも…パワートレインはどうなる?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!