【世界限定112台】日本人オーナーに納車予定のランボルギーニ新型カウンタックLPI 800-4が遂に日本に到着!まさに「日の丸」をイメージした赤×白

遂に記念すべき一台目の新型カウンタックが日本に到着!

ランボルギーニが世界限定112台のみ販売し、即完売したという新型カウンタックLPI 800-4(Lamborghini New Countach LPI 800-4)。

1961年にカウンタックが誕生して50周年を迎えることを記念して作られた特別な限定モデルとなります。

この限定112台という数字は、ランボルギーニが開発当初に掲げたカウンタックプロジェクトのコードネームが「LP112」だったことが由来で、更にLPのLはLongitudinaleで”縦”を意味し、PはPosterioreで”後方”のことを意味することから、 エンジンを運転席後方に搭載、つまりリヤミッドシップを示唆しています。

既にホワイト系やゴールド系、ブラック系といった様々な新型カウンタックが欧州市場を中心に納車されていますが、遂に日本にも記念すべき「第一号」となる新型カウンタックが到着したとのこと。

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早速日本人オーナーに納車予定となっている新型カウンタックLPI 800-4を見ていきましょう。


まさに日の丸カラー!日本独特の背景にもマッチする「赤×白」の新型カウンタックが降臨

こちらが今回、日本人オーナーのために納車予定となっている新型カウンタックLPI 800-4。

日本人オーナー第一号車で、ボディカラーはシンプルなレッド系。

しかも内装はホワイト系のフルレザーに仕上げられているため、まさに日本の国旗をイメージしたかのような伝統的で誇りを持てるような配色。

足もとには渋めのゴールド塗装仕上げとなる鍛造アルミホイールが装着され、当時の旧世代カウンタックに装着されたリボルバーデザインのホイール意匠を現代的な解釈で再現しています。

ブレーキキャリパーもレッドにペイントされ、ボディカラーと統一したところはグッドポイントだと思います。

1970年代のスーパーカーブームを思い出させてくれるレッドカラーでもある

日本の風情ある街並みにもマッチする新型カウンタックLPI 800-4。

1970年代のスーパーカーブームに登場した赤色のカウンタックが非常に懐かしく、当時はドアが上に開くシザードアを見ただけで、子供や大人の目が輝いていました。

そんな当時のカウンタックを思い出させるかのようなボディカラーでもあり、もしかしたらこの個体を所有するであろう日本人オーナーは、当時の思い出を現代に蘇らせようとしているのかもしれません(ランボルギーニディーラーでの一般展示会にも期待したいですし、日本の街中を走る姿を見てみたい)。

リヤビューは旧世代カウンタックの要素を残しつつ、世界限定63台のみ販売された新型シアンFKP37(New Sian)のヘキサゴン型3灯式テールランプを採用。

パワートレインは、新型シアンFKP37同様に排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジン+スーパーキャパシター技術を用いたマイルドハイブリッド仕様で、システム総出力814hp(エンジン出力だけだと780hp)を発揮し、最高速度は355km/hにまで到達します。

東京タワーともコラボした新型カウンタックの姿も!今後このような伝統的なオマージュモデルは登場しない?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!