日本仕様のホンダ新型ZR-Vの主要諸元をチェックしていこう!最小回転半径やWLTCモード燃費、燃料タンク容量、エンジンスペックは?新型ヴェゼルとはどれだけの違いがある?

ようやくホンダ新型ZR-Vの実車に触れることができそうだ

ちなみに前回ご紹介したホンダ新型ZR-Vの実車インプレッションの記事では、車内に乗り込むことができず、エンジンスタートやヘッドライト点灯、フロント・リヤウィンカーの点灯・点滅などが確認できなかったため、近日中に開催される全国先行展示会にて、この辺りのポイントも確認していきたいところ。

この他にも、(おさらいも兼ねて)以下の内容を確認できればと思います。

◇オートブレーキホールド機能はメモリー式?

◇ブリッジセンターコンソール下にあるUSBポートは座った状態でも差しやすい?差しにくい?

◇フロントボンネットはダンパー式?ステーによる固定式?

◇フューエルリッド(燃料蓋)は車内のレバー式?アウタープッシュ式?

◇リヤシートのリクライニングは?

◇助手席ダッシュボードのスペース

◇アンビエントライトの色変更は?

◇格納式リヤアームレストの高さは?新型ヴェゼルに比べて高い?低い?

◇運転席のアイポイント

◇後席の足元スペースと天井のクリアランス 等


タイミングが合えば、敷地内での試乗も?

なお先行展示会では、タイミングが合えばエンジン始動並びに敷地内での試乗ができるかもしれないとのことで、この辺りも体験できればしっかりとインプレッションしていきたいところ。

特に敷地内でちょっとしたつなぎ目・段差などがあれば、そこを通過したときの突き上げがどの程度なのかもチェックできそうですし、BセグメントSUVの新型ヴェゼルとどの程度異なるのかも比較できそうです。

ホンダ新型ZR-V関連記事