私が購入・契約したフルモデルチェンジ版・トヨタ新型プリウスの残金支払い完了!PHEVの初回生産枠はかなり少な目…そして早く新型プリウスHEVがオークションに出品
ユーザー向けのトヨタ新型プリウスの納車は既に始まっているが、そのすべてがHEVのみ

これも前回のブログにてお伝えしましたが、トヨタ新型プリウスの納車は既に開始していて、早い方だと発売日の3日後に納車されているようです。
想像以上に納車が早い方の場合は、トヨタディーラーの試乗車・展示車といったデモカー枠を回して頂いている可能性が高いため、特に大手ディーラーでデモカー枠を多く確保している店舗だと、ボディカラーや仕様がマッチすれば、その個体をユーザーに回してい頂けるケースもあるようです。
ただ、そういった枠は一見さんで購入することは難しいようで、これまでその販売店で何台も新車を購入してきた方、販売店との付き合いが長い方などに限定されるなど諸説あり。
おそらく本格的にユーザー向けに生産・出荷・納車が進むのは、2023年2月中旬~下旬にかけてだと思われ、そのときにはSNSを中心に「納車されました!」といった投稿が増えてくるのではないかと予想されます。
PHEVモデルは発売前から2023年内の納車は難しい?

但しここで注意してほしいのは、これから本格的に納車が進められるのは、あくまでも1.8L HEV/2.0L HEVモデルのみで、2023年3月に発売予定のプラグインハイブリッドモデルとなる2.0L PHEVは、初回生産枠が非常に少ないとのことから、まだ発売されていないにも関わらず、2023年2月時点で「2023年内の納車は難しい」とのこと。
RAV4 PHEVやハリアーPHEV同様に、もともとプラグインハイブリッドの年間生産台数が少ないトヨタですが、更に生産枠を制限しているのがメーカーオプションの「ソーラー充電システム」だそうで、こちらを選択すると最大2年ほどかかるとの噂もあるようです。
早くも新型プリウスが国内の業者オークションに出品!

そして最後は、国内業者向けオークションにて早くも新型プリウスが出品されることが明らかとなりました。
東京と名古屋の某オークションに出品される新型プリウスですが、新車価格に対して+50万~+100万円ほど高く取引されるのではないかと予想されます。
先述にもある通り、プリウスは2023年2月中旬~下旬にかけてユーザー向けの納車が進むと予想されますから、これにあわせて業者オークションでも多数の個体が出品される可能性が高そうです。


