【悲報】ホンダ新型シビック(FL)を屋外に駐車していたら「溶けた」→メーカーは太陽光が原因だと説明。スズキ・ハスラーの強烈タフなボディキットが登場
(続き)スズキ・ハスラーをここまでタフに、そして純正ライクに仕上げたボディキットは珍しいかもしれない

続いて、日本のアフターパーツメーカーでボディキットなども販売しているVrava(ブラーバ)が、スズキ・ハスラー(Suzuki Hustler)をベースにした専用ボディキット・ブラーバ・イオ(Vrava IO)を発表・発売しました。
本モデルは、肩肘張らない気軽さと、メカニカルかつミリタリーテイストをも内包する独創的スタイル、そしてコンパクトカーというジャンルには収まらない強すぎる存在感をコンセプトにしているとのこと。

Vrarvaといえば、過去これまでトヨタRAV4ベースのMarsや、三菱デリカD:5ベースのOrcusといったボディキットを発表してきましたが、ハスラーベースの軽専用ボディキットは初めて。
しかもその見た目はかなり武骨で純正ライク、どこからミリタリー系を彷彿とさせる一方で、マットブラックのボディカラーも特徴的。
なお専用ボディキットには、Vrarvaグリルや再設計されたフロントバンパー、丸いヘッドライトの上に角張ったバンプが追加されたカスタムフードを装備。
更にリアエンドにも同様の処理が施され、テールゲートとバンパーに無塗装ブラックの樹脂が採用されています。

ドアサイドパネルにんは、Vrarvaのロゴ付きとなる大きなエアバンプが設けられ、武骨さだけでなくタフさも演出。
どこかアメリカメーカーのレズヴァニ・タンクを彷彿とさせるラギッド感もある

後ろ姿は、どことなくアメリカの自動車メーカーであるレズヴァニ・タンク(Rezvani Tank)を彷彿とさせるものがありますが、Vrarvaがレズヴァニ社からインスパイアされたモデルとして発表したかは不明。

この他、足もとには15インチアルミホイールとTOYO製オープンカントリータイヤが装着され、滑りやすい路面でのグリップ力が向上。
足回りにおいてもリフトアップされたサスペンションにより、SUVのスタンスがさらに向上しています。
最後に気になる価格帯ですが、Vrarva IOのコンプリートカーだと2,490,000円(税込み)で、既存のハスラーを持ち込んでのカスタマイズであれば、工賃込みで1,356,300円(税込み)での販売となるそうです。
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