【続悲報】これは荒れるかもな…日本では「120万円」も値上げする日産の新型アリア→アメリカでは「最大で約90万円も値下げ」することが判明
(続き)アメリカ市場向けとして販売される、2024年モデルの日産・新型アリアをチェック
引き続き、2024年モデルとして販売されるアメリカ市場向け日産の新型アリアを見ていきましょう。
グレード別価格帯はこうなっている

早速ですが、アメリカ市場向けとなる新型アリアのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2024年)アメリカ市場向け新型アリアのグレード別価格帯一覧】
[63kWhバッテリーモデル]
◇Engage:[2WD]39,590ドル(日本円に換算して約596万円)
◇Engage:[e-4ORCE]43,590ドル(日本円に換算して約656万円)
[87kWhバッテリーモデル]
◇Venture+:[2WD]41,190ドル(日本円に換算して約620万円)
◇Evolve+:[2WD]44,190ドル(日本円に換算して約665万円)
◇Empower+:[2WD]47,690ドル(日本円に換算して約718万円)
◇Engage+:[e-4ORCE]45,190ドル(日本円に換算して約680万円)
◇Evolve+:[e-4ORCE]48,190ドル(日本円に換算して約725万円)
◇Platinum+:[e-4ORCE]54,190ドル(日本円に換算して約816万円)
以上の通りとなります。
スタートプライスは日本円で約596万円からとなりますが、そもそも各グレードは前モデルからどれぐらいの値下げとなったのか見ていきましょう。
値下げ幅は3,600ドル~6,000ドルとかなり大きめ
以下が、今回の値下げリストになります。
▼Engage[2WD] → 3,600ドル(日本円に換算して54万円)値下げ
▼Engage[e-4ORCE] → 3,600ドル(日本円に換算して54万円)値下げ
▼Engage+[e-4ORCE] → 6,000ドル(日本円に換算して90万円)値下げ
▼Venture+[2WD] → 6,000ドル(日本円に換算して90万円)値下げ
▼Evolve+[2WD] → 6,000ドル(日本円に換算して90万円)値下げ
▼Evolve+[e-4ORCE] → 6,000ドル(日本円に換算して90万円)値下げ
▼Empower+[2WD] → 5,730ドル(日本円に換算して86万円)値下げ
▼Platinum+[e-4ORCE] → 6,000ドル(日本円に換算して90万円)値下げ
以上の通り、全グレードが3,600ドル~6,000ドル(日本円に換算して約54万円~約90万円)に値下げしていることがわかりますね。
なお日産USAの販売責任者であるジュディ・ウィーラー氏は「私たちは、それが市場における正しい動きだと考えています」とコメントしていますが、一方で日本市場ではどうして大幅な値上げに踏み込んだのか?が気になる所。
また日産USAのEV戦略・変革担当シニアディレクターであるトリシャ・ユング氏も「電気自動車市場が発展し成長し続けるなか、2024年モデルのアリアの価格改定により、モデルの競争力が向上し、顧客に最大の価値を提供できるようになる」と述べています。
日本市場向けの2024年モデルとなる新型アリアのグレード別価格帯をおさらい

なお参考までに、日本市場で発売される2024年モデルの新型アリアのグレード別価格帯は以下の通りで、B6[2WD]で現行モデル比+120万円アップとなり、それ以外のグレードは初回限定モデルとなるLimitedに近い金額まで跳ね上がる予定です。
【(2024年)新型アリアのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[バッテリー容量66kWH]
◇B6:[2WD]6,590,100円(現行モデル比+1,200,100円)
◇B6:[e-4ORCE]7,382,100円◇特別仕様車B6 NISMO:[e-4ORCEのみ]8,429,300円
[バッテリー容量91kWH]
◇B9:[2WD]7,382,100円
◇B9:[e-4ORCE]7,987,100円◇B9 Premier:[e-4ORCE]8,603,100円
◇特別仕様車B9 NISMO[e-4ORCEのみ]9,441,300円
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Reference:NissanUSA




