【悲報】マイナーチェンジ版・ホンダ新型シビック(FL1)の6速MTが廃止との噂。実質6速MTはRSとタイプR(FL5)だけに…更に現行モデルは受注停止
(続き)マイナーチェンジ版・ホンダ新型シビックRSについて見ていこう
引き続き、ホンダ新型シビックRSについて見ていきましょう。
シビックRSはストリートでのパフォーマンスを意識した楽しい車になりそうだ

ちなみに新型シビックRSでは、従来のFL1の6速MTに比べて、フライホイールの軽量化による吹き上がりの向上とレブマッチシステムが採用される予定なので、恐らくシフトフィールや軽快さは、シビックタイプR(FL5)に負けず劣らずのレベルではないかと推測。
おまけにパワートレインも、排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンのアップデート版になるとの噂ですし、車体重量が軽い上にパフォーマンスも向上するともなれば、「何気にシビックRSの方が楽しいんじゃね?」と考える人も多くなりそう。
※タイプRがサーキット志向であれば、RSはストリート志向で乗り味もマイルド寄り?
シビックRSの価格帯は400万円に迫る?

そしてもう一つ気になるのが、シビックRSの価格帯。
今回のマイナーチェンジにより、従来のシビック(FL1)/シビックe:HEV(FL4)共に多少の値上げ(+10万円アップぐらい?)はあるでしょうから、それを考慮するとシビックRSは390万円~400万円が妥当なところでしょうか。
参考のため、現行シビックシリーズのグレード別価格帯は以下の通り。
◇シビックLX(CVT or 6速MT):[FF]3,240,600円
◇シビックEX(CVT or 6速MT):[FF]3,590,400円
◇シビックe:HEV:[FF]3,980,900円
◇シビックタイプR(FL5):[FF]4,997,300円
あとシビックRSでは、新型アコード(New ACCORD)に設定されるGoogleビルトインの9インチディスプレイオーディオが標準装備される予定なので、この機能が追加設定されることも考えると、どちらかというとリーズナブルな価格設定になることが期待されます。
シビックRSの先行受注受付けはいつから?

最後に、マイナーチェンジ版・新型シビックの先行受注受付けに関しては、2024年7月下旬~8月中旬頃を予定しているそうで、それまでには具体的なグレード別価格帯やカラーラインナップ、主要装備といった詳細資料がホンダディーラーに配信される予定です。
タイミング悪くシビックタイプR(FL5)を購入できなかった方にとっては、シビックRSは隠れた名車になりそうな予感もしていて、私もかなり気になっている一台ですし、試乗車などがあればFL5との走りの違いなども比較できればと思います。




