やっぱり中国製EVは怖いな…大人気Xiaomi新型SU7が納車後1日&僅か走行40km未満で故障→ディーラーで直せず最悪の対応に…トヨタ新型ランクル250が約20万円の割引に?

(続き)あれだけ海外の正規ディーラーでも高額転売されていたランクル250が、20万円以上の値引き?

日本国内でも2024年4月18日に発表・発売された、トヨタ新型ランドクルーザー250(Toyota New Land Cruiser 250)。

前回のブログでは、本モデルを販売するトヨタ正規ディーラーが、新車価格よりも高額値(日本円で1,600万円以上)で転売されていたことをお伝えしました。

これは「マークアップ(プレミア価格)」という形で、トヨタに限らず日産やフォードなどでも、発売されたばかりの新車・新型車を高額値で販売していますが、その一方で「20万円以上値引き」する販売店もあるようです。


ただし、一括やローンではなくリース限定での販売のみ

海外カーメディアCarsDirectの報道によると、今回の値引き・割引きは、アメリカのトヨタディーラーが提供する割引きプランのことで、2024年第2四半期向けのリース・ロイヤルティ・プログラムと呼ばれるものであり、ブランドが長年使用して成功を収めてきた一種のロイヤルティプログラムとのこと(日本市場であればKINTOに近い?)。

この割引は、当初2024年4月30日に終了予定だったそうですが、四半期を通じて長期間継続することが適切であると判断。

ロイヤルティ割引は、購入者にブランドを維持するための一般的な方法であり、一括やローンで手持ちの現金を少なくするよりも、リースにすることで手持ちの現金を最大限残しながら維持するというもの。

法人や個人事業主にとってリースは節税にもなるが、それ以外だとあまりメリットが無い

ただ、リースの場合は基本的に所有権はディーラー持ちになりますし、仮に5年リース契約だとしても、毎月手数料込みを支払い続ける → 5年後には手放さないといけないので(ディーラーに返却する)、結果的に何も残ることはないんですね(しかも途中解約すると高額値の違約金が発生)。

おそらく約20万円の割引も、月々のリース支払い+手数料で簡単に回収できてしまうでしょうから、お得そうに見えて何もメリットが無いのが今回のプログラム。

もちろん、これが法人であれば経費として上手く節税できると思いますが、個人であったりサラリーの立場であると、これといったうまみは無さそうなところ。

ちなみにこのプランは、ランドクルーザー250に限らず、カムリやカローラ、RAV4、ハイランダー、タコマ、C-HR、そしてアバロンも対象に含まれているそうです。

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Reference:CARSCOOPS, CARBUZZ