【価格は日本円で約1,315万円から】フルモデルチェンジ版・インフィニティ新型QX80のグレード別価格帯が判明!更にラ・フェラーリの後継F250のスケッチデザインがリーク
(続き)ラ・フェラーリの後継機種となるF250のデザインスケッチがリーク!
続いて、2024年後半にワールドプレミア予定となっている、フェラーリの最上級スペチアーレモデルとなるラ・フェラーリ(LaFerrari)の後継機種(開発コードはF250)について。
このモデルに関する新たな情報として、VIPユーザー向けに発送された「発表会の招待状」に加えて、F250のデザインスケッチがリークされました。
これは、様々なフェラーリの特別モデルを所有するインスタグラムユーザーの@ferraricollectoraus氏が公開したもので、フェラーリから送られた赤い箱と、その中身の画像を共有しています。
直線的なシルエットを持つF250

こちらが、インスタグラマー:@ferraricollectoraus氏が公開したラ・フェラーリ後継モデル(F250)のサイドシルエットスケッチ。
シルエットを見てもお分かりの通り、ショルダーラインの位置が高く、サイドウィンドウの面積は極めて小さめ、そして屋根位置が低く、フェンダーが広がっているように見えます。
あとは、全体的に直線を強調付けるラインが印象的ですが、以前スパイショットされた開発車両のように、まさにレーシングカーを彷彿とさせるようなデザインになることは間違いなさそう。
ただその一方で、開発車両で見られた固定式リアウィング?らしきものが確認できないのが気になる所です。

こちらが以前、イタリアのフェラーリ本社近くにてスパイショットされたF250の開発車両。
本モデルは、ラ・フェラーリのようにV型12気筒自然吸気エンジンを搭載するのではなく、296GTBのようにV型6気筒シングルターボもしくは、新開発のV型6気筒ツインターボが搭載される可能性があり、更に電気モーターなどを組みわせたプラグインハイブリッド(PHEV)に仕上げることで、システム総出力1,000hp以上を発揮することが期待されています。
販売台数については不明ですが、ラ・フェラーリ同様に限られたVIPユーザーのみに販売されることは確実で、ラ・フェラーリの499台よりも更に限られた台数になるかもしれません。
1ページ目:インフィニティ新型QX80のグレード別価格帯が判明!
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Reference:CARBUZZ




