遂に来た!マツダNDロードスター・スピリットレーシングRSと思わしき開発車両を初スパイショット!米日産の2024年第2四半期は新型Zやセントラが好調

(続き)米日産が2024年第2四半期の新車販売・登録台数を発表!

続いて、日産のアメリカ法人である日産USAが、2024年第2四半期の新車販売・登録台数を発表。

今回は、ミドルサイズセダンのセントラやヴァーサに加え、2ドアスポーツクーペの新型Z(日本名:フェアレディZ(RZ34))が販売台数を伸ばしており、一方でマキシマやリーフ、ムラーノ、GT-R R35が低迷しているようです。

具体的にどれだけ販売されたのかチェックしていきましょう。


日産USAの2024年第2四半期の新車販売・登録台数はこうなっている

以下は、日産USAが公開した2024年第2四半期の新車販売・登録台数となります。

□ヴァーサ
2024年第2四半期:10,338台(前年期比+45.3%増)
2023年第2四半期:7,113台

□セントラ
2024年第2四半期:48,947台(前年期比+40.1%増)
2023年第2四半期:34,938台

□アルティマ
2024年第2四半期:31,313台(前年期比+3%増)
2023年第2四半期:30,409台

□マキシマ
2024年第2四半期:283台(前年期比-92.9%減)
2023年第2四半期:3,970台

□リーフ
2024年第2四半期:1,925台(前年期比+2.4%増)
2023年第2四半期:1,880台

□ジューク
2024年第2四半期:0台
2023年第2四半期:0台

□Z(日本名:フェアレディZ)
2024年第2四半期:786台(前年期比+57.2%増)
2023年第2四半期:500台

□GT-R R35
2024年第2四半期:74台(前年期比0%)
2023年第2四半期:74台

□キックス
2024年第2四半期:19,267台(前年期比+7.2%増)
2023年第2四半期:17,972台

□フロンティア
2024年第2四半期:20,219台(前年期比+17.5%増)
2023年第2四半期:17,213台

□タイタン
2024年第2四半期:4,064台(前年期比-37.6%減)
2023年第2四半期:6,512台

□エクステラ
2024年第2四半期:0台
2023年第2四半期:0台

□パスファインダー
2024年第2四半期:20,554台(前年期比+8.2%増)
2023年第2四半期:19,003台

□アルマーダ
2024年第2四半期:4,856台(前年期比-17.9%減)
2023年第2四半期:5,915台

□ローグ
2024年第2四半期:50,356台(前年期比-29.3%減)
2023年第2四半期:71,246台

□アリア
2024年第2四半期:5,203台(前年期比+122.8%増)
2023年第2四半期:2,335台

□ムラーノ
2024年第2四半期:4,413台(前年期比-49.5%減)
2023年第2四半期:8,744台

□NV200
2024年第2四半期:0台
2023年第2四半期:0台


□全車販売台数
2024年第2四半期:222,598台(前年期比-2.3%減)
2023年第2四半期:227,824台

以上の通りとなります。

やはりアメリカではヴァーサとセントラの人気が高い

やはりSUV系は依然として高い販売台数をキープしていますが、伝統的な3ドアボックスや4ドアセダンも復活の兆しを見せています。

特にその中でも、ヴァーサやセントラ(別名:シルフィ)の半台数は好調で、日産の主力ラインナップであるセントラは、2023年から2024年にかけて売上が+55%増、ヴァーサはさらに好調で+61.7%の増となっています。

リーフは次期型に期待!アリアの販売は好調!

一方、 EV市場の冷え込みと製品提供の古さを反映してなのか、ピュアEVのリーフは2024年6月の売上が-27.6%減。

反対にアリアは、2024年上半期で+79.9%増となっていますが、リーフも2025年以降にはクロスオーバー化&フルモデルチェンジで商品力を大幅に向上させてくるでしょうから、今はある意味で踏ん張りどころかもしれませんね。

そしてスポーツカー部門においては、既に販売終了がアナウンスされたGT-R R35の市場シェアが-30.4%減となるも、新型Zは+50.8%増と順調に販売台数を伸ばしているようです。

1ページ目:マツダ新型NDロードスターのハードコア版と思わしき開発車両が初スパイショット!

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Reference:NissanUSA