【さようなら】豪州向けトヨタ新型ランドクルーザー70のV8エンジンが廃止へ…日産が現行エクストレイル(T33)の特別仕様車「ロッククリーク・エディション」を発表
(続き)日産USAがローグをベースにした、ゴリゴリのオフロードモデル「ロッククリーク・エディション」を発表!
続いて、日産のアメリカ法人が販売するマイナーチェンジ版・新型ローグ(Nissan New Rogue、日本名:エクストレイルT33)をベースに、ゴリゴリのオフロード志向にカスタマイズされた特別仕様車「ロッククリーク・エディション」が発表されました。
この特別仕様車は、過激でラギッドな見た目を与えながら、足もとには肉厚なオフロードタイヤ、ユニークなスタイリングとディテール、そして四輪駆動[AWD]を標準とした一台となっています。
早速、内外装デザインをチェックしていきましょう。
日産公式が発表したとは思えないほどに過激な特別仕様車ロッククリーク・エディション

こちらが今回、日産USAが発表した特別仕様車ローグ・ロッククリーク・エディション。
何とも厳つくもコンセプトカーのような見た目に仕上げられ、ボディカラーも特殊なベージュカラー。
アメリカ市場では、日本向けのようにe-POWERの設定がなく、パワートレインは排気量1.5L 直列3気筒VCターボエンジンを搭載するガソリンモデルのみで、最高出力201hp/最大トルク305Nmを発揮。
トランスミッションはCVTのみで、この特別仕様車に関しては駆動方式が四輪駆動[4WD]のみの設定となっています。

改めてフロントマスクを見ていくと、フロントエンドにはシルバーアクセント付きのダイナミックなグロスブラックグリルに加え、モデル専用のラヴァレッド仕上げのロアバンパーが採用されています。
この他にも、ドアバッジやルーフレール、ホイールにもレッドのアクセントが追加され、全体に深紅系(クリムゾンカラー)があしらわれているのもポイント。

ちなみに足元には、ロッククリーク・エディション専用となる17インチサテンブラック仕上げとなるアルミホイールが標準装備され、タイヤは235/65のファルケン製ワイルドピークオールテレインタイヤを装着。
ボディカラーは、「バハストーム」「ボルダーグレー」「エベレストホワイト」「スーパーブラック」の4色のみがラインナップされ、今回公開されたのが、イメージカラーで専用色のバハストームになります。
インテリアは意外とシンプル

続いてインテリアも見ていきましょう。
シートには撥水加工のレザレット表皮が採用され、ラヴァレッドのコントラストステッチや、ピアノブラックアクセント付きのインレイを採用。
快適装備などにおいては、オフロードビュー付きの360度カメラ(最高時速20km/hまで操作可能)、ヒルディセントコントロール、フロントシートヒーターを標準装備。
更に快適性を求める方は、ステアリングヒーターや助手席4way式電動パワーシート、ワイヤレス充電パッド、モーションアクティベート式電動リフトゲートなどがセットになったプレミアムパッケージも選択可能です。

最後に、日産がこのようなモデルを発表した背景には、おそらくスバルのオフロードブランド・ウィルダネスが大きく影響しているのでは?とも噂され、特にフォレスター・ウィルダネスと最も対抗できるのがローグになるため、今回ロッククリーク・エディションなるものを発表したのではないかと云われています。
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