ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)の注目度はまだまだ高そうだ!「道の駅の駐車場で声を掛けられる」「安全装備が厳し過ぎて鬱陶しい」等

(続き)ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARでのちょっとした出来事

引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARにて道の駅に向かった際の出来事をみていきましょう。

新型フリードの購入を検討した理由は「アレ」だった

先程を声をかけてきたカップルの彼女さんですが、どうやら新型フリード(AIR)の購入を検討しているそうで、購入のきっかけが「車のデザイン可愛らしい」だけでなく、「Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)がCMソングを歌っていたから」なのだそう。

つまり、この女性はミセス好きだったためにフリードに興味を持ったそうで、改めてテレビCMやアーティスト、そして音楽の力はもちろんのこと、幅広い層に車に興味持たせるホンダのセンスや戦略は素晴らしいところ。

ちなみに私が所有するフリード e:HEV CROSSTARのテレビCMの動画でも、イメージカラーであるデザートベージュパールと、それにマッチするアウトドアとキャンプシーン(キャンプセットのディーラーオプションの紹介)、さりげなくオフロードでも走らせることで、ちょっとした走破性の高さをアピールするなど、車に必要な情報をしっかりと提供しつつ、ダメ押しにミセスのイメージソング「Familie」を流すという戦略はお見事。

【FREED】TVCM(WEB版)「ギュッと!FREED <CROSSTAR>」篇

ヴェゼルのイメージソングでもあった藤井風の「きらり」も同じですが、「Familie」の曲配信が2024年8月頃を予定しているそうですし、この曲をダウンロードした後は、フリードを走らせながら何度もリピートしてみたいところ。


ちょっとしたワインディング走行で30km/L近い低燃費

ちなみに、今回のワインディング走行での燃費性能ですが、ストップ&ゴーが少ない上に、信号も少なくてブレーキやアクセルの交互操作がほとんど無かったことから、53.1km走らせての平均燃費は「29.2km/L」とかなり優秀。

なお前回は、エアコン有の状態で走らせて27.3km/Lだったので、「エアコン無しだったらどれぐらいの燃費なのか?」といった問い合わせも多かったため、今回は敢えてエアコン無しで挑戦してみることに。

周りの流れに合わせながらの移動ではあったものの、それでも29.2km/Lはかなり優秀な方だと思いますし、走り方次第では30km/Lを超えることも可能かもしれないですね。

そして最後は、初給油後からの平均燃費。

無給油で701km走らせての平均燃費が22.2km/Lと意外と伸びない印象ではあるものの、航続可能距離は残り207kmなので、一応無給油で900kmは走れそうなところ。

ちなみに内訳としては、高速道路が6割以上で、信号の少ないワインディング(下道)が2割程度、残り3割が信号の多い近場移動になるため、近場移動でのエアコン有の運転が燃費を大きく悪化させている可能性が高そうです。

1ページ目:新型フリードでは予防安全装備の一部が鬱陶しく感じる?

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