トヨタ新型プリウス(60系)が納車されて1年5か月が経過!そろそろこの車ともお別れ…バッテリー上がりやドアハンドルの不具合やトラブルの多い車だったな
(続き)トヨタ新型プリウスが納車されて1年5か月経過してのインプレッション
引き続き、トヨタ新型プリウスが納車されて1年5か月経過してのインプレッション内容を見ていきましょう。
ある意味でトヨタの黒歴史・ポンコツだらけのナビゲーションシステム

直近の新車・新型車ではさすがにアップデートされているとは思いますが、プリウスが発売されてからのナビゲーションシステムでは、高速道路利用時に各IC/PA/SAの到着予想時刻が表示されない問題が発生。
これは不具合ではなく”仕様”で、トヨタ側が残りの走行距離だけ表示させておけば問題ないという判断でリリースしたのだと思いますが、実際に利用する側からすれば「到着までの残りの距離」と「到着予想時刻」がセットで表示されることが当たり前だったため、この当たり前が出来ていなかったのは驚きでした。
しかも、到着予想時刻が表示されるようにOTAアップデートが実装されたのも数日や数週間レベルではなく数か月レベルでの話だったため、メーカー側の対応・レスポンスの悪さが露呈してしまい、OTAアップデート本来の良さを完全に潰してしまった瞬間でもありました。
細かいところを見れば改善は多いが、走りやハンドリング、乗り心地といったメカ的な部分は満足度は高い

以上が、プリウスが納車されて1年5か月経過してのインプレッション内容となります。
あくまでもプリウスにて不満に感じる部分は電装系がメインであり、走りやハンドリング、ステアリングフィール、ハイブリッドシステムといったメカ的な部分は完成度も高く不満も少なかったため、総合的に見たら満足度としては高め。
購入して良かったかどうか?と云われると、もちろん購入して良かったとは思うものの、まさかここまで国産車で不具合やトラブルが連発するとは思わなかったですし、「日本製だから故障しない、ノントラブル」といった考えは古きものなのかもしれません。
1ページ目:新型プリウスは電気式リアドアハンドルの不具合や度重なるバッテリー上がりに悩まされた?




