ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)で高速道路&事故渋滞に引っ掛かっての燃費は?BSIは便利だが慣れると危険?操作系は馴染みがあるがチープ?

(続き)ホンダ新型フリードでの中距離移動インプレッション

引き続き、ホンダ新型フリード e:HEVクロスターの中距離移動後のインプレッションをまとめていきたいと思います。

往復 約160km走らせての燃費は?

続いて、往復 約160kmほど走らせての区間平均燃費を見ていきましょう。

[往路①]
走行距離:4.7km
平均燃費:15.5km/L
ガソリン消費量:0.3L
走行時間:13分

[往路②]
走行距離:53.8km
平均燃費:18.6km/L
ガソリン消費量:2.9L
走行時間:66分

[往路③]
走行距離:22.2km
平均燃費:21.0km/L
ガソリン消費量:1.1L
走行時間:61分

[往路④]
走行距離:2.1km
平均燃費:11.8km/L
ガソリン消費量:0.2L
走行時間:7分


[復路]
走行距離:78.0km
平均燃費:28.0km/L
ガソリン消費量:2.8L
走行時間:107分


[往復]
走行距離:160.8km
平均燃費:22.0km/L
ガソリン消費量:7.3L
走行時間:254分

以上の通りとなります。


高速道路&事故渋滞の区間燃費は結構悪い印象

往路②に関しては、高速道路利用&エアコンフル稼働で、更にお盆休み特有の事故渋滞でストップしてしまったため、燃費はどんどん悪化することに。

インターチェンジを通過しても渋滞が解消されることは無かったため、往路③では高速道路を降りてオール下道で目的地へと向かうことに。

そして復路に関しては、走行時間は夜間ということもあって往路とは異なる別ルートを使った無料高速区間と一般道を走り、結果的に渋滞に引っ掛かることもなく、エアコンフル稼働でも28.0km/Lという低燃費を記録。

こうして見ると、やはり高速走行する際や渋滞にハマったときのハイブリッドモデルでも燃費の悪化は大きく、特に停車するような渋滞になると、エンジン以外でのハイブリッドバッテリーの充電方法が無いですし、ハイブリッドバッテリーの消費も中々に大きめ。

ホンダの場合は、ハイブリッドバッテリーの目盛りが残り「2~3個」になったとき、強制的にエンジンを稼働させて充電モードに変わるため、ガス欠などの緊急用以外では残り「2~3個」のハイブリッドバッテリーは使用しないため、この辺りはシステムは上手くできてるなぁという印象を受けます。

そして最後は、往復 約160km走らせてみて、他の新型フリードと遭遇したかどうか?についてですが、先代フリードと遭遇する割合が圧倒的に多く、新型とは一台もすれ違わなかったので、まだまだ納車が進んでいないのかもしれません。

1ページ目:BSIはとても便利だが、慣れてしまうとちょっと危険?一体なぜ?

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