やっぱりまだ電気自動車は怖いな…米リビアンのピュアEVモデルが原因不明の火災で30台以上が全焼…フルモデルチェンジ版・日産の新型 アルマーダのティーザー画像が突如公開!
(続き)次期 パトロールに続き、今度はアメリカ市場向け新型 アルマーダのティーザー画像が公開!
続いて、2024年9月4日に世界初公開予定となっているフルモデルチェンジ版・日産の新型 パトロール(Nissan New Patrol)ですが、これのアメリカ市場向けとなる新型 アルマーダ/アルマダ(New Armada)のティーザー画像も公開されました。
中東向け新型 パトロールでは、V型8気筒自然吸気エンジンからV型6気筒ツインターボエンジンへとダウンサイジングターボ化される予定で、既にデザインの一部も明らかになっていますが、まさかこのタイミングでアルマーダのデザインも一部明らかになるとは…
初代パトロールと共にティーザー画像を公開するところに日産のセンスを感じる

こちらが2024年9月3日、アメリカ市場向けとして発表予定の新型アルマーダのティーザー画像。
手前に写る大口グリルにレッドのNISSANロゴが採用されたモデルが新型アルマーダになるわけですが、左奥に写る個体が初代パトロール。
別名だと日産ジープと呼ばれる個体で、ターコイズブルーのボディカラーが何とも印象的であり、新型アルマーダにも似たようなブルーが採用される可能性が高そうですね。

そしてこちらが初代パトロールのエクステリア。
ボディオンフレーム構造が採用され、リーフスプリングサスペンションや3速MTと組合せられた排気量4.0L 直列6気筒エンジンが特徴的で、現代のパトロールとは大きく異なる仕様でした。

ボディスタイルとしては、2ドアソフトトップや3ドアステーションワゴンがラインナップされ、シートレイアウトも2シーター/2列5人乗り/3列8人乗りと豊富なラインナップを取り揃えていました。
オフロード志向のロッククリークは確実か?エンジンもV6ツインターボが濃厚かも

改めて、今回公開されたティーザー画像を見ていくと、現時点でどのようなグレードや仕様が設定されるかは不明ながらも、手前のレッドディテールアクセントの”NISSAN”ロゴを見る限り、オフロード志向のロッククリークが設定されることは間違いなく、おそらく足もともオールテレインタイヤを装着することが期待されます。
この他においては、おそらくベースがインフィニティ新型QX80になることから、14.3インチのフル液晶メーターとディスプレイオーディオ、更にセンターディスプレイ下部には、別途9インチディスプレイを搭載する可能性も。
パワートレインにおいては、次期パトロール同様に排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンが搭載され、最高出力456ps/最大トルク699Nmを発揮し、トランスミッションは9速ATを設定するのではないかと予想されます。
1ページ目:アメリカの電気自動車メーカー・リビアンのピュアEVモデルが「原因不明」の火災に!
リビアン/日産関連記事
Reference:motor1.com, NissanUSA






