ダイハツ 新型ムーヴキャンバスが納車されて23か月が経過!24か月法定点検の予約並びに3年目の任意保険更新準備も完了→気になる保険の中身や金額は?
(続き)ダイハツ新型 ムーヴキャンバスが納車されて23か月経過しての雑感
続いて、ダイハツ新型 ムーヴキャンバスが納車されて23か月経過しての雑感をまとめていきましょう。
ムーヴキャンバスを久々に洗車!やはりマルチスポークホイールは洗いづらい

続いて、久々にムーヴキャンバスを手洗い洗車することに。
基本的には父がメインで洗車することが多いのですが、ここ最近は田んぼなどの農作業で暇がないため、こちらが時間を見つけて手洗い洗車。
他力洗車ではなく、自身で洗車をする目的としては、車の細部の構造や変化などを見るため。
ただ、所有している台数が台数なだけに後回しにすることが多かったんですね。
ここ最近は、広めのシャッター付ガレージや照明付きのカーポートを増やした関係で、早朝や日中だけでなく夜間・夜中でも洗車できるようにしました。

車や不動産にかけるコストがどんどん高くなっているような気もしますが…
1台1台に対して可能な限り愛着を持って接していきたいので、できる限り洗車などの手入れは自分自身で行っていけれたらと考えています。

ちなみにムーヴキャンバスの洗車で最も大変なのは、ディーラーオプションで購入・装着した14インチマルチスポークアルミホイール。
ホワイト塗装と切削光輝のデュアルトーンになりますが、ホワイトの部分の汚れがとにかく目立つ印象で、特に端っこに鉄粉が溜まってしまうので、簡単なスポンジでの手洗いでは汚れが落ちないんですね。
出来る限り洗車用の筆で細部を洗うようにして、最後の拭き上げのときも、水滴だけでなく汚れも併せて拭き取るように意識しているので、従来のデュアル5スポークホイールに比べると作業時間は2倍以上かかっていると思います(手洗いだけで4本分10分~15分はかかっている)。
ダイハツは”普通”の車を作るのが上手い

洗車完了後、細部の水滴を除去することも目的で軽く20kmほど走らせたのですが、改めて乗り心地は”普通”。
私が他に所有するN-BOX Customターボ(JF5)のようなカタメ寄りでもなければ、三菱デリカミニ(Mitsubishi New Delica Mini)T Premiumのようにマイルド寄りでもなく、まさに中間地点を狙った乗り味なのですが、この”普通”と思わせるところが中々に難しく、敢えて癖のない車に仕上げてくるところもダイハツが万人に受けている理由の一つだと思うんですね。

普通車でいうなれば、トヨタ・カローラクロス(Toyota Corolla Cross)のような仕上がりに近いものがあり、近場乗りだけでなく長距離移動でも特にストレスなく移動できるので、変に特徴を持たせないことが高評価につながっているのかもしれません。
ムーヴキャンバスのフロントLEDフォグランプの照射範囲が広い

続いては、ムーヴキャンバスのフロントLEDフォグランプの照射範囲がとても広いということ。
これは過去のブログでもお伝えした通りなのですが、雨や霧で視界が悪いとき、もしくは歩行者用道路やフロントエンドの目の前を照らしたい場合に重宝している機能なのですが、ムーヴキャンバスの場合はガードレールよりも更に外側を明るく照らしてくれるので、夜間時の動物(シカやイノシシ)なども発見できるほどに万能。

ちなみにLEDフォグランプの照射範囲が広いモデルは、デリカミニやトヨタ・アルファード(Toyota New ALPHARD, 40系)、日産セレナ e-POWER ルキシオン(Nissan New Serena e-POWER LUXION, C28)が挙げられますが、それ以外のホンダ新型 フリード e:HEV クロスター(Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)は暗め。
これもモデルによって明るい/暗いがあるので、何れ愛車全てのLEDフォグランプ有無による明るさ比較ができればと思います。
1ページ目:ムーヴキャンバスの3年目となる任意保険更新準備完了!具体的な保険内容と支払金額はいくら?



