遂に来た!(2026年)フルモデルチェンジ版・三菱の新型 パジェロスポーツと思わしき開発車両を初スパイショット!スズキ新型 スイフトに似た技術を採用か

(続き)三菱の新型 パジェロスポーツと思わしき開発車両を見ていこう

引き続き、三菱の次期 パジェロスポーツと思わしき開発車両を見ていきましょう。

伸びやかなサイドビューでボディサイズも拡大?

そしてこちらはサイドビュー。

ラダーフレームの上に、そのままキャビンやボディを被せるような構造になりますが、車高は現行からどの程度変化するのかも気になるところ。

そしてボディサイズにおいては、現行モデルは全長4,785mm×全幅1,815mm×全高1,800mm、ホイールベース2,800mmとなっていますが、全体的に大きくなるのか、それともホイールベースを維持しつつも、肥大化するトレンドに待ったをかけるのか注目。


パワートレインは現行モデルやトライトンをベースに、ガソリンとディーゼルの2種類を展開?

こちらはリアクォータービュー。

左リアフェンダーには、給油口と思わしきものが剥き出しになっていますが、現時点では何のエンジンが採用されるかまでは不明。

ただ現行トライトンやパジェロスポーツのように、市場に応じてパワートレインが異なることも考えられ、それこそガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどの幅広いラインナップが設定されるのではと予想しています。

あと、僅かながらに内装の一部も確認できますが、三菱の技術を考慮すれば12.3インチフル液晶メーターや12.3インチ新世代ナビゲーションディスプレイを搭載することも可能。

ただ価格帯なども考えると、意図的に4.2インチのTFT液晶+アナログメーターのハイブリッドや、9インチナビゲーションディスプレイに抑えるなどの動きも考えられるため、この辺りは市場に合わせて仕様調整してくるのではないかと予想されます。

デビューは早くとも2026年頃か

そしてこちらはリアデザイン。

テールランプ意匠は縦型基調になるものと予想され、リフレクター(反射板)は水平基調、そしてリアテールゲートの開口部は現行モデルに比べて少し大きめになることが予想されますが、実用性と積載性を高めることに繋がりそう。

そして最後に、気になる本モデルの発売時期ですが、今回スパイショットされた開発車両は初期段階になると言われていて、早くとも2026年頃になると予想されています。

1ページ目:新型 パジェロスポーツの開発車両でちょっと残念なポイントも?

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Reference:motor.es