スバル新型フォレスター(SL型)の販売が不調!一方クロストレックは好調だ。マツダ・ロードスターが発売されて35周年…特別仕様車にも期待
(続き)マツダ・ロードスターが日本で発売されて35年!
続いて、マツダの2ドアオープンスポーツモデルでお馴染みとなるロードスター(Mazda Roadster, MX-5)ですが、本モデルが1989年9月に日本で販売されて35年が経過しました。
本モデルの35周年を記念してなのか、ベルギーのマツダ販売店では、メーカー公式ではないものの「販売店限定24台のみ」となる特別仕様車NDロードスター”夏至(Geshi)”を発表しました。
日本国内でも販売35周年記念となる特別仕様車の発売が期待されますが、今回は歴代ロードスターたちを見ていきましょう。
1989年~2024年に渡って4世代続いてきたロードスター

こちらが今回、マツダ・ロードスターの販売35周年を記念する歴代ロードスターを並べた公式画像。
こうして見ると、初代NAロードスターのボディサイズがコンパクトで、フルモデルチェンジの度にボディサイズがどんどん大きくなっているのは現代のトレンドの一つになっていますし、リトラクタブルヘッドライトが初代限りで廃止になっているのも「時代の変化と法規制の移り変わり」を感じるところ。
初代ロードスター(NA)~2代目ロードスター(NB)

一足早くアメリカで発売された初代ロードスターですが、初代が発売された1989年はある意味で激動の年であり、ジョージ・ブッシュ大統領の政権が始まり、ベルリンの壁が崩壊、更にはティム・バートンのバットマンが公開される年でもありました。
その後、1998年にはリトラクタブルヘッドライトの廃止と共にオープンヘッドライトのNBロードスターが誕生し、この代から正式にロードスターとして販売されたと言われています。
3代目ロードスター(NC)

そして2005年には、NCロードスターが誕生しましたが、車体重量が重いことやハードトップルーフを採用するなど、様々な意見が飛び交った「ある意味で大注目のモデル」でもありました。
4代目ロードスター(ND)

そして2015年に4代目として誕生し、2024年時点でも販売が継続されているNDロードスター。
本モデルをベースにした35周年を記念する特別仕様車が登場するのでは?との噂もありますが、現時点では詳細な情報は無し。
ちなみにNDから「スカイアクティブ・テクノロジー(SKYACTIV TECHNOLOGY)」とデザインテーマである「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用していて、デザイン性が高く評価されたからなのか、幅広い層に愛されている一台でもあります。
5代目となるNE型ロードスターはどうなる?

そんなNDロードスターも、2015年に発売されてもうすぐ10年が経過しようとしていますが、モデルサイクル的にも、そろそろ5代目となるNEロードスターの発表があっても不思議ではないところ。
現時点でマツダは、ND型を継続して販売するのか、そもそも4代目限りで次期モデルの開発は検討されていないのか気になるところです。
1ページ目:北米スバルで販売されている新型フォレスター(SL型)が不調?しかし全体で見ると好調?
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Reference:CARSCOOPS➀、②





