トヨタとひと悶着ありそう…マイナーチェンジ版・フォルクスワーゲン新型タオスが世界初公開!フロントマスクはカローラクロスにそっくり?

(続き)マイナーチェンジ版・フォルクスワーゲン新型タオスの内外装をチェック!

引き続き、マイナーチェンジ版・フォルクスワーゲン新型タオスの内外装をチェックしていきましょう。

内装はナビゲーション周りをアップデート

続いて内装を見ていきましょう。

内装も今回のマイナーチェンジで一部刷新され、センターナビゲーションは一体型の6.5インチからフローティングタイプの8インチにアップデート。

ちなみにこのナビゲーションディスプレイ、全グレード標準装備になるとのことですが、あとはナビゲーションとしての機能や使い勝手が良いのかが気になる所。

エアコン操作系は静電タッチ式

こちらはエアコン操作系になりますが、フォルクスワーゲンでは何かと酷評されている静電式タッチパネルを採用。

個人的にはかなり使い勝手の悪い機能だと思っていますが、果たしてこの変更が吉と出るか凶と出るか…

予防安全装備については、SEグレードよりパークディスタンスコントロールやアダプティブフロントライトシステムが標準装備されるとのこと。


エンジンも改良され、マイチェン前に比べて16馬力アップ!

続いてパワートレインをチェックしていきましょう。

今回のマイナーチェンジでは、排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンが継続して採用されるも、新開発のピストンリングやインジェクター、大型インタークーラー、そして新しいターボハウジングを採用したことでエンジン出力が+16hpアップ。

これにより、最高出力は174hpにまで向上し、更にトランスミッションは8速ATを継続しているとのこと。

内外装デザインだけでなく、エンジンパフォーマンスも向上しているタオスですが、本モデルはアメリカ市場向けのコンパクトSUVとしてラインナップ。

2022年モデルとしてデビュー以降、年間約6万台ペースで販売・登録されているそうですが、今回のマイナーチェンジによって更に販売記録を加速させるのか注目したい所。

ボディカラーは、今回のイメージカラーとなっているブライトモスグリーンの他、モントレーブルーパール、モニュメントグレーの3色をラインナップ。

グレード別価格帯については、2024年後半頃の発売日に併せて発表される予定ですが、2022年モデルのエントリーグレードS(25,420ドル)よりも高額になることは確か。

なお、現時点で本モデルが日本市場向けとして販売されるとの情報はなく、アメリカ市場や中国市場向けとして販売を継続。

2024年9月時点で受注停止となっているカローラクロスですが、2025年春頃まで受注再開されないとの噂もありますし、仮に日本で販売されることが決まっているのであれば、代替モデルとして検討するのも有りかもしれませんね。

1ページ目:新型タオスのフロントマスクはカローラクロスにそっくり?

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Reference:motor1.com