日本発売にも期待!ホンダインディアが新型エレベイトにエレガントな特別仕様車APEX Editionを設定!トヨタ新型bZ3Cが発表前に完全リーク

(続き)2025年初め頃に発売予定となっているトヨタ新型bZ3Cの量産仕様が早くもリーク!

続いて、トヨタの中国法人が2025年初め頃に発表・発売予定となっている新型bZ3Cですが、本モデルが公式発表前に中国当局によって完全リークされました。

これは中華人民共和国工業情報化部(MIIT)によってリークされたもので、中国第一汽車集団(FAW)と比亜迪股份有限公司(BYD)との共同開発によって販売されるピュアEVクロスオーバー。

2024年4月に中国・北京モーターショーでも出展されたモデルで、「1年以内に市販化」することが約束されたモデルでしたが、発表から僅か半年足らずで量産モデルがリークされるのは意外でした。


トヨタお得意となるハンマーヘッドを採用したbZ3C

こちらが今回、MIITによって完全リークされたトヨタ新型bZ3Cのエクステリア。

本モデルは、2024年第四四半期に生産が開始される予定で、エクステリアデザインはコンセプトカーとほぼ同じでハンマーヘッド(ロブスタークロー型?)のデザイン言語を採用しています。

ちなみにボディサイズは、全長4,780mm×全幅1,866mm×全高1,510mm、ホイールベース2,880mmとDセグメントSUVのハリアーに近いサイズ感ですが、全高はC-HRよりも低め。

リアテールランプもフロント同様にセンター直結式の一文字が採用され、まるでテールゲートを囲い込むような形状は先進的でユニーク。

ちなみに車体重量は1,920kgと非常に重く、その理由もピュアEVのためバッテリーやモーターなどを搭載しているから。

こちらは別グレードのbZ3C。

先程とは異なり、足もとのホイール意匠が異なりますが、よ~く見てみるとコンセプトカーに採用されいてたフロントクォーターパネルの小さな通期口が廃止されているようです。

それ以外の分割型ルーフスポイラーやLEDテールライト、フラッシュマウントドアハンドルはコンセプトカーと同じ。

BYDのバッテリー技術を採用することで、航続距離は最大600km

続いてスペック面を見ていくと、バッテリーはBYDのFinDreamバッテリー部門から供給されるリン酸鉄リチウムバッテリーが搭載される予定で、バッテリー容量は明かされていないものの、航続可能距離はCTLCモードサイクルで500km~600kmとのこと。

あとはシングルモーターを搭載することにより、システム総出力268hpを発揮し、最高時速は160km/hまで到達するそうです。

なお、メーカーオプションにて18インチ/21インチアルミホイールがラインナップされ、フロントガラスの上部に取り付けられるリモートセンシング技術LiDAR(ライダー)もオプション扱いとなっています。

1ページ目:ホンダインディアが何ともエレガントなエレベイト(日本名:WR-V)の特別仕様車を発売!

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Reference:carwale, CARSCOOPS