チャンネル登録者数 約1,500万人のYouTuberがマクラーレン570Sを運転中にライブ配信→「ながら運転」で大事故→動画撮影を優先したことで大炎上

(続き)ライブ配信動画はガイドライン違反により削除 → ストリーミング禁止に

先程のマクラーレン570Sでの事故について、キックプラットフォームでのライブ配信動画においては、同社ガイドライン違反としてジャック・ドハーティのストリーミングを今後一切禁止することに。

ストリーミング禁止が明らかになった後、彼はXにてフォローアップメッセージを投稿し、これは「大きな教訓」だと主張していますが、具体的に何が問題だったのかまでは記載されていないものの、今後は”火消し”も含めて背景説明や弁明などを進めていくのではないかと予想。

ただ、これだけ息子の素行の悪さが目立ってしまうと、大富豪である父親のビジネスブランドやイメージ、更には客先といったステークホルダーにも大きなダメージを与えてしまうのではないかと予想されます。


2024年10月7日に自身のYouTubeチャンネルにて新たな動画を投稿

その後彼は、自身のYouTubeチャンネルにて新たな動画を公開。

「マクラーレンを事故してしまった」のタイトルと共に、その動画には「事故の経緯」「なぜこのような事故が起きてしまったのか」といった核心には触れておらず、「この事故は私にとって次につなぐための教訓だ」との説明のみ。

彼の母親や周りの人間も、彼に対して厳しく追及したり、二度と同じような過ちを繰り返さぬように叱ることをしないのを見ると、おそらく彼は今後も同じことを繰り返す可能性が高そう。

先程もお伝えした通り、彼のYouTubeチャンネルは約1,500万人と大規模ではあるものの、1本あたりの動画視聴数は10万回前後と決して多くないため、おそらく視聴者数が伸びない事を理由に、更に過激な内容を投稿していることも考えられるかもしれません。

何れにしても、今回の事故動画含めて、彼のコンテンツに大きなダメージを与えている可能性はありますし、YouTube側も「広告を付けられない」「アカウントをBANする必要がある」といった対応をとる可能性もあるため、今後の動向に注目したいところです。

1ページ目:スマホのながら運転、事故によるカメラマンの心配よりも「動画撮影」を優先するなど、ジャック・ドハーティの人間性を批判する声も

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Reference:CARSCOOPS