マツダ本当に大丈夫か…?2024年11月初旬より新型CX-60に「累計7件」ものリコールやサービスキャンペーンが届け出される模様。更に2024年10月25日時点での最新工場出荷も更新
マツダCX-60は、これまでに累計10件以上のリコールや改善対策、サービスキャンペーンを届け出済み
2022年9月、マツダの新世代CXシリーズ&ラージ商品群の第一弾として発表・発売された新型CX-60。
後輪駆動[FR]をベースに、直列4気筒エンジンだけでなく、直列6気筒ディーゼルターボをベースとした幅広いグレードを展開してきましたが、その一方で大きく賑わせているのがリコールなどの不具合。
本モデルが発売されて2年以上が経過しますが、これまでに届け出されたリコールや改善対策、サービスキャンペーンは累計10件を超えており、更に2024年11月初旬ごろに新たに「7件」ものリコールやサービスキャンペーンが届け出されるとの噂が浮上しています。
どうやらエンジンの型式によってリコール内容が異なるようだ

国内サイト・価格ドットコムの口コミ情報によると、「2024年11月初旬ごろより、累計7件ほどのリコールやサービスキャンペーンが届け出される」とのことで、どうやらディーゼルターボ/ディーゼルターボ+マイルドハイブリッド/プラグインハイブリッド(PHEV)によって対応内容や件数が異なるとのこと。
おそらくはエンジンに関連する不具合だと推測されますが、現時点で詳細は明らかになっていないそうです。
これまでにCX-60を対象に届け出されらリコールなどをおさらい

ちなみにマツダは、これまでにCX-60関連のリコールとして、エンジンだけでなく足回りのサスペンション関連においてもリコールを届け出ており、開発期間の短さやテスト走行の甘さなどが指摘されていました。
ちなみに発売直後のリコールとしては、フロントスタビライザやインバータの2種類の不具合でリコールを届け出。
2つ目は、トランスミッションやインバータ、そしてコンビネーションメーター(フル液晶タイプ)の3種類に不具合があるとしてリコールを届け出。
3つ目は、フロントサスペンションやインターミディエイトシャフト、そしてフロント・アンチロックブレーキシステム(ABS)センサーの3種類に不具合があるとしてリコールを届け出。
4つ目は、電動パワーステアリングギアボックスに関する不具合でリコールを届け出。
5つ目は、車両制御コンピューターにおいて、スマートブレーキサポートの制御プログラムが不適切だったこと、エンジン制御コンピューターやトランスミッション制御コンピューターなど、累計3つに不具合があったとしてリコールを届け出。
6つ目は、トランスミッション制御コンピューターに不具合があるとしてリコールを届け出。
以上の通り、不具合点数だけを見たら累計13件にも及ぶため、ここから更に7件も追加されるとなると、累計20件以上ものリコール・サービスキャンペーンを届け出ることになるため、ここまで不具合が連発するモデルは初めてではないかと思います。





