【悲報】東京オートサロン2025の撮影ルールが厳しくなったにも関わらず、コンパニオンの撮影を目的としたローアングラーが業務妨害で話題に
(続き)東京オートサロン事務局も、動画投稿・撮影に関するルールを設けたのには別の理由も?

こちらが、実際に東京オートサロン事務局が配信した「東京オートサロン会場での写真・動画などの撮影および配信・投稿に関するルール」になるわけですが、先程もお伝えした通り、下記ルール本来の目的は「ローアングラー等の女性を対象とした撮影を禁止」することであり、車の撮影自体は特に問題無し。
これに加えて、車両もYouTubeやTiktok、更にはブルーバッジ付きのXにおいては「営利目的で撮影・投稿すること」が禁止されているわけですが、あくまでも事前に出展者からの撮影許可があれば「投稿自体は問題ない」とされているので、この点はしっかりと出展者とコミュニケーションをとりながら撮影した方が良いのでは?と思うところ。
東京オートサロン会場での写真・動画等の撮影および配信・投稿に関するルール
東京オートサロン事務局(以下、「主催者」)による会場での写真・動画などの撮影および配信・投稿に関して、以下の通りルールを定めます。
■会場内では以下の行為を禁止します
➀主催者が立ち入りを禁じている区域への立ち入りおよび開催時間外の会場内への立ち入り
②展示ブースや通路、客席への撮影機材や三脚、パソコンおよびこれに関する機材の設置
③通路、階段、出入口、退避経路及びその付近での場所取り
④イベントの進行や他の来場者の視界を妨げる恐れのあるフラッシュ撮影
⑤場内の動線や他の来場者の視界を妨げる恐れのある自撮り棒の不適切使用
⑥歩きながらの撮影(練り歩きを伴うライブ配信)
⑦出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者へのインタビューなどの取材行為
⑧出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者の身体の一部を拡大または強調した撮影や、個人を特定できるID等の撮影
⑨出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者に対する迷惑行為や嫌がらせ
⑩公序良俗に反する行為
■以下の配信・投稿を禁止します
➀前項で定めた禁止行為によって取得された画像・動画・音声
②営利(収益化)を目的とするもの
●撮影した写真・動画等に個人を特定できる可能性のある他者の写り/写り込みがあり、これを配信・投稿する場合、ご本人の許可を得る、または特定できないような画像を処理して施してください。万が一トラブルが生じた場合、主催者は責任を負いません
●各ブースの撮影は出展者の定めるルールに従ってください。万が一トラブルが生じた場合、主催者は責任を負いません
●会場内で迷惑行為が確認された際は退場いただく場合があります。この場合、入場料は返金いたしません。また、主催者が撮影(配信・投稿)内容に問題があると判断した場合、当該画像・動画・音声は速やかに削除いただきます
●イベントホールで行われる「AUTO SALON SPECIAL LIVE」では、写真・動画の撮影、音声の録音は一切できません
ローアングラー対策だけでなく、イベントを継続するために来場者を増やすことも目的の一つ

東京オートサロン事務局側としても、先程のローアングラー対策に加えて、「YouTubeにて投稿されてしまうと、誰もイベントに来なくなり、イベント収益が落ちてしまう」ことを恐れて、今回新たなルールを策定したのだと思いますが、このルールが翌年にも継続されるのかは気になる所ですね。
主催者も慈善活動をしているわけではないですし、毎年こうして開催できているのも、出展社の存在があるからこそ。
だからこそ、YouTubeなどの便利なプラットフォームを活用して、他人の褌で相撲を取るビジネスが東京オートサロン事務局側からすると気に食わない部分があるのかもしれませんね。
1ページ目:もはやルールやモラルなど皆無?撮影を禁止しても完全無視するローアングラー




