遂に来た!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4と思わしき開発車両が鮮明にスパイショットされる。更にインテリアも一部判明し、新型カムリに似たレイアウト?

(続き)トヨタ新型RAV4と思わしきテストカーをチェック!

引き続き、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4と思わしき開発車両をチェックしていきましょう。

次期RAV4ではピュアEVが採用されるとの噂もあるが?

ここまで鮮明にスパイショットされた次期RAV4と思わしき開発車両は初めてですが、スタイリングはキープコンセプトに見え、角ばったフロント・リアフェンダーモールも共通。

足もとのアルミホイールもブラックで偽装されていますが、こちらもグレードによってホイール意匠は大きく異なるでしょうが、昨今の新型車にて見られるような20インチ~21インチの大口径ホイールを装着するのかも気になる所。

こちらはリアデザイン。

テールランプ意匠を明確に確認することは難しいですが、両端が水平基調であることは確実で、リアウィンカーも非LEDの豆球が備わっていないことから、フルLEDを採用する可能性が高そう。

そして左下部からは、排気ガスらしきものが確認できることから、ガソリンエンジンやハイブリッド(HEV)システム、更にはプラグインハイブリッド(PHEV)システムを採用している可能性が高く、以前より噂されているピュアEVでは無さそうですね。

薄っすらとテールランプが確認できるスパイショット画像ですが、この日はどうやらテスラ・モデルY (Tesla Model Y)と並んでテスト走行しているところが目撃されているそうで、ピュアEVと何か関係するようなテスト走行を行っていた可能性も。

ただ先程もお伝えした通り、今回のテストカーは左下部から排気ガスが確認できたため、ピュアEVモデルではないことは確か。


インテリアも一部スパイショット!

そして、こちらもようやくスパイショットされた一部インテリアのスパイショット画像。

細部のデザインまでは確認できないものの、センターディスプレイオーディオがフローティングタイプではないことから、もしかすると新型カムリのような12.3インチディスプレイオーディオか、アルファード/ヴェルファイアのような14インチディスプレイオーディオを搭載することが考えられそう。

メーターデザインに関しては、12.3インチフル液晶メーターが濃厚だと思いますが、グレードによってメーターデザインも異なるのか注目です。

まさかこのタイミングで次期RAV4と思わしき開発車両がスパイショットされるとは…ちょっと予想外でしたが、本モデルがデビューする時期は2025年後半頃と噂されており、その前に姉妹モデルとなる次期ワイルドランダーが2025年4月23日にデビュー予定とのこと。

個人的な予想としては、上記の時期に中国・上海モーターショー2025が開催されるため、姉妹車のデビューに合わせて、一汽トヨタとしても先行して次期RAV4を発表してくるのでは?と淡い期待を寄せています。

1ページ目:新型RAV4のフロントマスクはクラウンエステート似?ちょっと気になるポイントも

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