レクサス新型LX600/NX/UX/ESに2025年一発目のソフトウェア更新(OTAアップデート)!盗難対策済の現行RX450h+が盗難被害に

(続き)ランクル300やLX600に続き、今度はレクサスRXも盗難被害に

続いて、2024年よりトヨタ新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)やレクサスLX600などのフラッグシップSUVの盗難被害が相次ぐなか、今度はレクサスのミドルサイズSUVでお馴染みとなる新型RXが盗難被害に。

X(旧Twitter)ID:@negitoro_sarmonによると、車両が盗まれたのは2025年1月30日の午前3時半ごろ。

盗まれた車両はRX450h+ version Lで、ボディカラーはソニッククォーツ、盗難現場は埼玉県杉戸町とのこと。


総額にすると1,000万円?!フルモデリスタエアロ付のRX450h+ version L

こちらが今回、窃盗集団によって盗まれたというレクサスRX450h+ version L。

ナンバーは「春日部330 ね 58-65」になりますが、場合によってはナンバーが外されている、もしくは天ぷらナンバーになっている恐れがあります。

繰り返しにはなりますが、ボディカラーはホワイト系のソニッククォーツで、内装はソリスホワイト系だと思いますが、エクステリアにはモデリスタ製のエアロパーツも装着されています。

なお、RX450h+ version Lの車両本体価格は872万円(税込み)もするため、メーカーオプションやディーラーオプション、更にはフルモデリスタエアロパーツが装着されているとなると、950万円~1,000万円になるのでは?と推測。

なお、この車のオーナーの息子と思われる@negitoro_sarmon氏によると、元々RXが盗難被害に遭いやすい車であることは認識していたので、ハンドルロックや跳ね上げ式の自動ゲート付車庫、更には防犯システム系も備わっていたとのことで、これだけの対策を施しても盗まれたとなるとお手上げ状態(システムセキュリティは搭載していない?)。

一刻も早く、盗まれたRXがオーナーの元へと無傷で戻って来ることを願う一方で、窃盗集団は警察が早急に動くことを願いつつ逮捕されることを願うばかりです。

1ページ目:2025年一発目となるレクサスのソフトウェア更新/OTAアップデートが配信!

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