アメリカの不動産王Manny Khoshbin氏がエルメス仕様のマクラーレン・スピードテールを売却!何と購入したのは「エルメス好きの日本人」→前澤友作 氏の可能性も?

(続き)アメリカの不動産王が売却したマクラーレン・スピードテールについて

引き続き、アメリカの不動産王Manny Khoshbin氏が売却したマクラーレン・スピードテール・エルメスエディションについて見ていきましょう。

実はエルメスロゴを入れるだけで1.5億円のオプション費用が発生していた

そしてこちらが、トランスポーターにて空港まで運ばれるスピードテール。

不思議なことに、Manny Khoshbin氏曰く「4年前の納車のときと同じドライバーが担当してくれている」とのことで、何か不思議がご縁があるのかもしれませんね。

ちなみにこのモデル、ヘルメスとの共同開発である一方、”HERMES”ロゴを入れるだけで1 000,000ドル(日本円に換算して約1.5億円)かかるそうで、車両本体価格も含めると総額で約4億円ほど。

新車価格でも十分高額といえるスピードテールですが、果たして日本人コレクターにいくらで売却したのか気になるところ。


エルメス愛好家の日本人オーナーの正体とは?

そしてこちらも気になるのが、どんな日本人オーナーに納車されるのか?ということ。

Manny Khoshbin氏曰く、「エルメス愛好家で、同じスーパーカー/ハイパーカーコレクター」と語っていることから、最もイメージしやすいのは前澤友作 氏。

彼もまたエルメス愛好家で、プライベートジェットやロールスロイス・ファントム (Rolls-Royce Phantom)、ブガッティ・ヴェイロン (Bugatti Veyron)なども全てエルメス仕様にカスタマイズされたワンオフモデルなので、もしかすると彼の中でスピードテール・エルメスエディションのイメージや好みがドストライクだったのかもしれませんね。

まだ明確に前澤友作 氏が購入したと決まったわけではないですが、参考までに、彼に直近で納車されたスーパーカー/ハイパーカーといえば、ケーニグセグ・ジェスコ (Koenigsegg Jesko)やメルセデスAMG ONE、アストンマーティン・ヴァルキリー (Aston Martin Valkyrie)といった億越えのモデルばかり。

更には、自身にとって過去最高額となるブガッティ・トゥールビヨン (Bugatti Tourbillon)も購入・契約済なので、ここにスピードテールが加わるととんでもない並びになりそうですね。

マクラーレン スピードテール エルメス エディションに別れを告げる…

1ページ目:Manny Khoshbin氏がスピードテールを売却した理由とは?

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