ダメだ…洗車しても黄砂と花粉のダブルパンチで車がすぐ汚れる→その場合の対策は?ホンダ新型N-BOX Custom (JF5)が納車されて18か月が経過。「通算28回目」の給油で航続距離が凄いことに

やはりこの時期は、洗車をしても翌日には黄砂と花粉だらけに

2023年10月に私に納車されて1年半(18か月)が経過した、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型N-BOXカスタム・ターボ (Honda New N-BOX Custom Turbo, JF5)[2WD]。

本モデルの走行距離も12,000kmを突破し、ここ最近は街乗りだけでなく中~長距離移動用としても活用しているため、走行距離の伸びも良い感じで上がっています。

そしてこの時期になると、桜の見ごろで愛車とのコラボ撮影で盛り上がる時期ですが、一方で大変なのが黄砂と花粉によるダブルパンチで車が汚れてしまうこと。

特に青空駐車している方やカーポートにて駐車されている方は、その日に洗車したとしても翌日にはボディに花粉や黄砂が付着して盛大に汚れてしまい、特にブラックのボディカラーだと汚れが目立ってしまいます。


黄砂や花粉が付着したからといって、濡れたタオルやウェットシートのみでのふき取り作業は厳禁

私のN-BOXも、洗車した翌日に黄砂と花粉のダブルパンチにより、洗車前に戻ったかの如く盛大に汚れてしまったわけですが、そういったときに焦ったりイライラして「濡れタオルやウェットシート」だけでボディの汚れをふき取るのは厳禁。

黄砂や花粉の汚れは、ふき取りだけでは簡単に落とすことは難しく、ボディにキズをつける危険性が高いため、できるだけ水圧を高めて大量の水分で汚れを落としてから、泡多めの洗車用シャンプーによるスポンジもしくはミトンでの手洗いで汚れを落とし、その後に大量の水圧で再び汚れを落とすことをおススメします。

できる限り水圧での汚れを落とした直後に拭き取ることをオススメ

ちなみに水圧でボディ全体の汚れを落としたあと、仕上げのウエスで水滴と汚れをふき取るのもアリなのですが、「ふき取り作業中に黄砂と花粉がボディに付着」してしまい、その状態でのふき取り作業を行うと、結果的にボディにキズを付けながらふき取り作業することになるため、結果的に先程の傷を付けるような作業になってしまうことも。

そういった場合は、1パネルごとに手洗いした直後にふき取り作業をすることで、花粉や黄砂が付着する前にふき取り作業まで終わらせることも「傷をつけない工夫」の一つだと思うので、この辺りは洗車環境や時間帯、天候などによって最適な選択で作業することがオススメだと思います。

上記の内容は、あくまでも数ある選択肢の一つに過ぎないため、他にも最適解があるでしょうから、その点は洗車を得意とするキーパーラボさんを始めとする専門のコーティング・洗車屋さんなどに相談することをオススメします。

新型N-BOXの納車後「通算28回目」となる給油・燃費記録へ!まず給油警告の点灯タイミングは?

ここからは、私のN-BOX Customターボ(JF5)の「通算28回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングについてですが、今回は航続距離が残り「47km」で点灯。

参考までに、過去1回目~28回目の給油警告ランプの点灯タイミングは以下の通り。

1回目給油前:航続可能距離が残り「48km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は14.7km/L)

2回目給油前:航続可能距離が残り「44km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は20.2km/L)

3回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.1km/L)

4回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.2km/L)

5回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.2km/L)

6回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.0km/L)

7回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.1km/L)

8回目給油前:航続可能距離が残り「30km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.9km/L)

9回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.8km/L)

10回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.9km/L)

11回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.5km/L)

12回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.2km/L)

13回目給油前:航続可能距離が残り「30km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.9km/L)

14回目給油前:航続可能距離が残り「30km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は14.9km/L)

15回目給油前:航続可能距離が残り「29km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.2km/L)

16回目給油前:航続可能距離が残り「30km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.8km/L)

17回目給油前:航続可能距離が残り「30km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は17.3km/L)

18回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.7km/L)

19回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.3km/L)

20回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は18.3km/L)

21回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.9km/L)

22回目給油前:航続可能距離が残り「33km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は17.4km/L)

23回目給油前:航続可能距離が残り「33km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.8km/L)

24回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は16.2km/L)

25回目~26回目給油前:航続可能距離が残り「33km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は19.3km/L)

27回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は15.5km/L)

[NEW]28回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で点灯(点灯時の給油後平均燃費は-km/L)

上の一覧にある通り、多少のバラつきはあるものの6回目給油前辺りから燃費に関係なく「30km」付近で給油警告ランプが点灯するようになっていますが、今回は途中エンジンオイルを行った関係で、TripとODOメーター、そして航続距離以外の情報が一旦リセットされてしまいました。

そのため、平均燃費が20.5km/Lと軽ターボと思えない燃費性能となっていますが、実際のところは18km/L程度。

2ページ目:N-BOXカスタム・ターボ(JF5)でも無給油450km以上は走行可能!満タン給油後の航続距離が凄いことに?