まさか市販化するとは…タイの新興メーカーがホンダ・シビックタイプRのエンジンをぶち込んだレーシングマシンを発売へ!BMWがトランプ関税の影響で”シレッ”と値上げ
(続き)BMWのアメリカのトランプ完全に逆らえず、2シリーズを”シレッ”と値上げへ
2025年4月より、アメリカのドナルド・トランプ大統領が自動車関税25%を発表・発行し、多くの自動車メーカーが大混乱となっています。
こうしたなか、アメリカ工場に移管することで関税を回避するメーカーや、車両本体価格を値上げするメーカー、反対に値下げするメーカーなども存在しますが、BMWは「特にアナウンスすることなく”シレッ”と値上げ」していました。
具体的にどのモデルが、どれぐらい値上げしたのか見ていきましょう。
サイレント値上げしたのは2シリーズ/M2で、最大約40万円の値上げに

今回、アメリカ市場向けにサイレント値上げが実施されたのは、BMW 2シリーズ/M2の2車種。
グレードによっては、1,600ドル~2,750ドル(日本円に換算して約22万円~約40万円)値上げしているとのこと。
ちなみに、今回の値上げはあくまでもトランプ関税の影響を受けてであり、一部改良や装備内容の変更などは一切ないとのことです。
■BMW 230i:42,375ドル(日本円に換算して約594万円)
■BMW 230i xDrive:44,375ドル(日本円に換算して約622万円)
■BMW M240i:53,875ドル(日本円に換算して約756万円)
■BMW M240i xDrive:56,525ドル(日本円に換算して約793万円)
■BMW M2:69,375ドル(日本円に換算して約973万円)
以上の通りとなります。
ちなみに、2シリーズクーペはアメリカ外となるメキシコのサン・ルイス・ポトシにあるBMW工場にて製造されているため、今回の輸入車関税25%にモロにヒット。
今後、他のモデルについても値上げが予定されているとのことですが、今回の2シリーズは2025年5月1日より値上げが実施されるとのことです。
1ページ目:タイの新興メーカーが、ホンダ・シビックタイプRのエンジンをぶち込んだレーシングマシンを発表!




