この車を見かけない日は無い!街中で頻繁的に見かける現在販売中の日本車たち。トヨタ・アルヴェルやランクル250、ホンダN-BOX/新型フリード等
(続き)ほぼ毎日街中で見かける日本の新車・新型車たちを紹介
引き続き、日本の自動車メーカーでほぼ毎日見かける新車・新型車を見ていきましょう。
④スズキ・スペーシア/スペーシアカスタム

日本で最も売れているN-BOXに続き、2番目に軽自動車で売れているのが、スズキ・スペーシア (Suzuki New Spacia)/スペーシアカスタム (New Spacia Custom)。
こちらは2023年11月に発売されて1年半年以上が経過しましたが、N-BOX同様に毎日街中で見かけない日は無い程。
割合としては、やはりスペーシアカスタムが7割で、残り3割がノーマルタイプのスペーシアとなりますが、装備内容やデザイン性などを考慮するとスペカスの方が満足度は高いと思いますし、見た目もアグレッシブで映えるため、すれ違う度に「良い車に仕上がってるなぁ」と感心してしまいます。
⑤ホンダ・フリード

続いて、2024年6月に発売されたホンダ新型フリード AIR/フリード CROSSTAR。
3代目としてフルモデルチェンジを果たして10か月以上が経過しましたが、2025年に入ってからは頻繁的に街中で見かけるようになりました。
個人的な感覚としては、AIRが約6割程度、CROSSTARが約4割程度といったところですが、その一方で先代フリードも多く見かけるので、改めてエントリーコンパクトサイズのミニバンの需要はかなり高いんだなぁと再確認。
レクサスLBX

続いて、2023年12月に発売されたレクサスのエントリークロスオーバーでお馴染みとなるLBX。
こちらは発売当初はあまり街中で見かけることは無かったものの、2024年夏以降に入ってからはほぼ毎日見かけるほどに多くなりました。
レクサスNXやUXに比べると、割合的にLBXはまだまだ少ないとは思いますが、今後はCool/Relax/Elegantに続き、Active/Urbanといったグレードも展開されるでしょうから、より多くのユーザーの元に納車され、街中で見かける頻度も更に多くなるのではないかと予想されます。
日産ノート/ノートオーラ

最後は、日産のコンパクトカーでお馴染みとなるノート (Nissan New Note)/ノートオーラ (New Note Aura)。
5ナンバーサイズのノートは、2023年11月に初のマイナーチェンジが実施され、ノートオーラは2024年6月にマイチェンが実施されたばかり。
何れもコンパクトカーとしての販売も好調で、街中で見かける頻度も多め。
競合モデルのトヨタ・ヤリス (Toyota Yaris)やホンダ・フィット (Honda Fit)に負けず劣らずに多めですし、マイチェン後のデザインのインパクトや印象が色んな意味で残っているからなのか、街中でもついつい目で追いかけてしまいます。
1ページ目:やっぱりトヨタの新型アルヴェルは圧倒的!ランクル250もかなり多い?




